☆ 高級感漂う名器、Anker BluetoothスピーカーA3143!

皆さんは部屋で音楽を聴く時にどんなスタイルで聴きますか?

イヤフォンやヘッドセット、高級オーディオやプアオーディオなどなどいろいろな聴き方がありますよね。

今回ご紹介するのはAnker製BluetoothスピーカーA3143です!

キッチンで料理をしながら乗りの良いポップスが聴きたい。

庭仕事をしながらクラシックを楽しみたい。

居間で本を読みながら洒落たジャズを聴きたい。

そんな時あなたはどうしますか?

イヤフォンでは耳に負担になる。

ヘッドフォンやオーディオセットで聴くにはオーディオを設置した部屋に行かなければならないなど、いろいろな制約がありますよね。

それを安価に解決してくれるのがAnker BluetoothスピーカーA3143です!

Anker A3143の概要

このAnker A3143は、サイズ約210×60×60mm、重量約620gの中に美しいサウンドが秘められた素晴らしい製品です。

iPhoneなどとの接続は基本的にBluetooth 4.0で接続し、10Wのデュアルドラーバーを駆動します。

ベース音はMaxxBassテクノロジーで深く歯切れの良い低音を再生し、伸びやかでクリアな中高音も楽しめます。

本体内には大容量のバッテリーが内蔵され、Ankerのバッテリーテクノロジーで8時間連続再生が可能です。

外箱はブルーを基調にしたシンプルなデザインです。

箱を開けるとAnkerではお馴染みの[Happy? Not happy]のカードと[Welcome Guide]入っています。

ケーブルは2本、「USB充電ケーブル」と両端が雄の「3.5mmステレオピンプラグ、AUX入力用ケーブル」が付属しています。

本体の上部は美しいピアノブラック、正面はメッシュ状の黒い布が覆いメタル調の「ANKER」のエンブレムが高級感を醸し出しています。

本体上面には4つのボタンが有るのですが、とてもシンプルなデザインです。

左から電源ボタン、再生開始・停止ボタン、一曲戻し、音量-ボタン、一曲送り・音量+ボタンです。

曲の送りと戻しは+ボタンと-ボタンの長押しで行います。

正面から向かって左側面には何も無し。

右側面には充電用のUSB端子とAUX INがあります。

AUX INには付属の3.5mm ステレオケーブルを使いイヤフォンジャックのあるガジェットから直接有線で音声入力ができます。

背面にはスリットが入っています。中央付近にはスリットに沿って穴が空いています。

底面は厚手のグレーのシリコーンが設置され、低音の振動を設置面に伝えないようにしています。



A3143の操作と機能

本体上部の一番左、電源ボタンを長押しするとかなり大きな音で起動音がします!

同じボタンを長押しして電源を落とす時にも大きな音が...。

この音はとても大きすぎると思います!この製品の唯一の不満点なので、是非改善して頂きたいと思います。

起動すると再生ボタンのブルーのLEDが点滅を始めます。

iPhoneなどとのペアリングはこの再生ボタンを長押しし、ペアリングモードにしてからガジェット側で認識します。

この作業も非常に簡単です。

ペアリングが成功するとブルーのLEDは点灯状態になります。

バッテリーが少なくなるとこのLEDがレッドの点滅に変わります。

USBを接続して給電を始めるとオレンジ色に点灯開始し、充電が終了するとLEDは消灯します。

因みにこのA3143は充電しながらの音楽再生も出来ますが、バッテリーへの負荷を考えるとお勧めできません。

素晴らしい重低音と美しい中高音!

さて、肝心の音です。

僕の場合ですが、iPhone5sをBluetooth接続した場合なら1/3のボリュームで十分な音量を確保できます。

Amazonには小音量で再生した場合、低音が余り出ないというレビューがあります。

僕はこのスピーカーを2015年11月2日からほぼ毎晩数時間、2年半使い続けて来ました。

また、2017年8月27日にもう一台追加購入しました。

2台を並べて聞き比べると古いほうが低音の出が良いですし、実際に使い始めてから半年ほどすると小音量時でも低音の出が良くなったと記憶しています。エージングの効果がかなり現れているのだと思われます。

もう一つ、このスピーカーは音源の良し悪しにかなり左右されます

やはりApple LosslessやAIFFの音源は本当に素晴らしいです。

ただMP3音源なども、例えば再生するソフトのグラフィックイコライザーで補正すれば音質はかなり改善されると感じました。

総評

友人のJBL Bluetoothスピーカーも視聴させてもらいました。

流石にJBL...と思ったのですが、ほぼ同サイズのJBLはA3143のほぼ2倍以上の値段!

コスパを考えれば音質の差はこれまた許容範囲内なのだ...と自分は納得できました。

JBLはこちらです!

 

最近では既にコンパクトとは言えない大きさのA3143ですが、この音が手に入るのなら多少の大きさは気にならなくなると思います。

このスピーカー、ポップスやロックもクラシックでも何でもいけます。
また、このA3143でジャズボーカルやカーペンターズなどのシンプルな構成の音楽を是非聞いてみてください、きっと素晴らしい体験が出来ると思います。

このAnker BluetoothスピーカーA3143は非常にお勧めの製品です!

どこにでも移動出来て音質も良くコスパも高いAnker BluetoothスピーカーA3143!
Ankerと言えばお馴染みの18ヶ月保証も付いていますのでとても安心です。
皆さんも是非一台如何でしょうか!

☆ねわげ

...この製品を1台入手すると多分もう一台欲しくなると思いますよ!...

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