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ヘッドホンST-90-07は、巷で大人気のST-90-50の進化版

いつの世も音楽は人の心を癒します。

真夏の暑さや真冬の寒さを感じない部屋でコーヒーでも飲みながら、ゆっくりと好きな音楽を聴く...そんな環境が欲しいですよね。

 

今回は創業80年の老舗音響メーカーであるアシダ音響から発売されている、見た目がちょっとレトロなヘッドホンST-90-07を入手出来ました。

 

巷で大人気の軽量オンイヤー型ST-90-05モデファイドモデルであるST-90-07は、どんな音を奏でてくれるのでしょうか。

それではレポート開始です。

今回のアピールポイント

・大人気だと言うST-90-05の上位機種のST-90-07を試してみたい。

・レトロな雰囲気のヘッドホンで郷愁に浸りたい。

アシダ音響株式会社(ASHIDAOX)とは?

アシダ音響株式会社(ASHIDAOX)とはどんな会社なのでしょうか?

 

アシダ音響株式会社(ASHIDAOX)

アシダ音響株式会社(Ashida Acoustic Co., Ltd.)は、日本の企業であり、音響機器の設計・製造・販売を行っている会社です。

主にカーオーディオやホームオーディオの製品を提供しています。

 

個人向けにはAmazonへの出店を行い、販売しています。

関連会社に東北アシダ音響株式会社があります。

 

アシダ音響は、1967年に設立され、以来、高品質なオーディオ製品を提供してきました。特にカーオーディオの分野では、高性能なカーステレオやスピーカーシステムを提供し、自動車メーカーやアフターマーケットで広く利用されています。

 

また、アシダ音響はプロフェッショナルオーディオ製品の分野でも活動しており、コンサート会場やイベントなどで使われる音響機器を提供しています。

(ヘッドホン・ヘッドセット・イヤホン・無接点電子アラームスピーカ・トランペット スピーカ・マイクロホン・その他音響機器など)

 

アシダ音響株式会社は、その品質と技術力によって、日本国内外で一定の評価を得ている企業です。

以上です。

アシダ音響株式会社のST-90-07とは?

アシダ音響株式会社のST-90-07は人気ヘッドホンであるST-90-05が進化したモデルです。(以下メーカーHPより)

 

音楽用ヘッドホン ST-90-05-H/K(灰色/黒色) 日本製

創業80年を超え、ミュージシャンやエンジニアの高い要求に応える最高級ヘッドホンを手掛けてきたアシダ音響(株)が一般ユーザー向けに国内生産にこだわり開発した高音質ヘッドホンST-90-05

 

1957年に業務用ヘッドホンとしてST-1を開発し、以降様々なヘッドホンを多くのスタジオ、放送局等に販売している中、長きに渡りご愛顧されております[ST-90]を音楽用の[ST-90-05]として製品化。

 

 

数多くの最高級ヘッドホン設計のノウハウを活かし開発した、高音質Φ40ドライバユニットを搭載。ハイコンプライアンスかつ軽量で、良好なtanδを有するエンジニアリングプラスチックフィルムを採用したダイヤフラムと、理論値 1 テスラの強力な磁気回路を搭載。

 

・小型オンイヤータイプヘッドホンでも全体域にわたり芯が太く、豊かな音質を実現しました 。

・重量110gとヘッドホンとしてはかなり軽く、モバイル用途としても最適。さらに、"業務用"で実績のある高い堅牢性。

・飽きのこないレトロモダンなデザインを踏襲。

・シンプル構造ながらもスムーズに調整できるヘッドバンドスライド構造。

 

音楽用ヘッドホン ST-90-07-H/K(灰色/黒色) 日本製  -ST-90-05 modified-

大人気の音楽用ヘッドホン[ST-90-05]をさらに高音質化した[ST-90-07]

 

 

エンジニアリングプラスチックフィルムのダイヤフラム理論値1テスラ磁気回路に加え、ひさご電材株式会社の高品質な無酸素銅(OFC:Oxygen-Free Copper)ケーブルを採用。

・さらに最適なチューニングを行うことで全帯域にわたり自然かつ輪郭のはっきりとした音質を実現したST-90-07

 

レトロモダンなデザイン、“業務用”で実績のある高い堅牢性はそのままに、 ST-90-05同様、国内生産にこだわりました。

以上です。



ST-90-07の諸元表

以下にST-90-07と比較の為にST-90-05の仕様を記します。

モデル名 ST-90-07 ST-90-05
形式 ダイナミック形 ダイナミック形
ドライバ Φ40mm Φ40mm
インピーダンス 40Ω (at 500Hz/1mW) 40Ω (at 1kHz/1mW)
音圧感度 108dB/mW 104dB/mW
最大入力 1,000mW(IEC) 1,000mW(IEC)
再生周波数帯域 5-40,000Hz 5-40,000Hz
コード長 約1,500mm 約1,500mm
プラグ Φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ L型 Φ3.5mm 金メッキステレオプラグ L型
質量 約120g(コード含まず) 約110g(コード含まず)
付属品 取扱説明書 取扱説明書

以上です。

 

写真で見るST-90-07

ここからは写真でST-90-07を見ていきましょう。

 

・パッケージ

パッケージは簡素な段ボールそのままにシール一枚です。

 

・同梱物

こちらもシンプルで本体と取説兼保証書だけでした。

 

・取扱説明書(兼 保証書)

取説もまたシンプルで、仕様なども書かれているのです。

 

・本体

本体もまた非常にシンプルな形状をしています。

僕はST-90-07-H(Hはグレーモデル)を選びました。

このグレーのモデルを見ていると、懐かしい昭和のオーディオ機器を思い出してしまいます。

 

写真で見るST-90-07

ここからは写真でST-90-07の詳細を見ていきましょう。

 

先ずはST-90-07を装着してみます。

 

このST-90-07耳に当たる部分が小さな「オンイヤータイプ」のヘッドホンです。

 

イヤーパッドの直径は6.5cm。その大きさと形状の為に耳は包み込まれないので、外音はす少しだけ聞こえます。

 

しかしパッドが程々に柔らかいので、良い位置に当てる事が出来れば密閉度はかなり高くなります。

 

見た目はちょっと無骨な感じですが、頭が左右から圧迫される事はありません。

また重量が非常に軽いので(ケーブル無しで約120g)長時間装着していても疲れ難いです。

 

イヤーパッドは上下方向への可動域が広いので(片耳の稼働部は約6cm)頭の大きな僕でも良い位置を選べました。

 

多分かなり頭の小さな方でもベストポジションを選択できると思います。

 

ケーブルはしなやかな素材で(HISAGO DENZAI)とプリントしてあります。

 

このケーブルこそがST-90-07ST-90-05最大の違いであるひさご電材株式会社の高品質な無酸素銅(OFC:Oxygen-Free Copper)ケーブルなのです。

 

ケーブルの外皮はとても柔らかいので、擦過音は殆ど感じませんでした。

ひさご電材株式会社とは?(メーカーHPより)

1966年の設立から、ギターケーブルやマイクケーブルなどの楽器・音響機器用ケーブルや電線の製造、加工、梱包、出荷までワンストップで手がけてきた当社。

半世紀以上培ってきた技術で、車載用ワイヤーハーネスや医療機器用ケーブル、OA機器用ケーブルなど、幅広いケーブル製品を提供してきました。

以上です。

ST-90-07をM2 iPad Proに繋いで試聴する。

それではST-90-07をM2 iPad ProのUSB Type-Cポートに接続して試聴してみましょう。

再生する音源は様々でMP3・ALAC・WAVなどです。

iPadシリーズは以前から内蔵のアンンプが良いと評判で、海外ではオーディオ再生用に入手するユーザーも多い様です。

 

今回iPad ProST-90-07との接続には、Owltechのオーディオアダプタ「0953」を使用しました。

 

このOwltech 0953ST-90-07の「Φ3.5mm 金メッキステレオミニプラグ L型」をUSB Type-Cに変換してくれるアダプタなのです。

 

 

注意

以下の感想はあくまでも僕の耳で聴いて感じた感想です。

 

・先ずは音が元気が良い、と言う事です。

軽く小さなヘッドホンとは思えない程に音圧が高く、高音と低音の響きが良いのです。と言っても決してドンシャリでは無く、何と言うか音のキレが良いのですよね。

 

・音の解像度や立体感は音源にかなり左右はされますが、これも中々に良いですね。

伴奏とボーカルとの音の分離もハッキリしていますが、これも音源によります。

 

ここで書いた「音源による」というのは「MP3」よりも「低圧縮率&圧縮無し」などの音源との差がかなりはっきりと分かるという意味です。

 

そして電子楽器よりも生音の再生に、より魅力を感じました。でも決して電子楽器の再生がダメだと言うわけでは無いのです。

特にJazzボーカルや小編成のクラシック、アコースティックギターなどの演奏が気に入りました。。

 

・逆にメタルハードロックなどは「音がまとまって迫って来る」と言う印象でした。

またST-90-07は最近流行りのシティポップなどにも向いていると思いました。

 

・僕の評価ですが、この値段この見た目で中高音も低音もかなりバランスの良い高性能なヘッドホンだと思いました。

外国製のノイキャン付きの高価な無線のヘッドホンより、とても聴き易いと感じたのです。

アシダ音響のST-90-07-H まとめ

如何でしたか?

ST-90-07は値段を考えれば大満足!と言いたいところですが、昨今のヘッドホン業界は1万円ちょっとで簡単なノイズキャンセル機構が付いたワイアレスヘッドホンなども売られています。

 

ST-90-07付加機能は全く有りませんし、有線接続オンリーのとてもシンプルなヘッドホンです。

 

 

しかし他の同価格帯の高機能ヘッドホンのノイキャンなど付加機能をOffにした状態ガジェットに有線接続して聞いた音は、驚いた事にST-90-07の音の方が気持ちよく聞ける気がしたのです。

 

しかも本体が軽い...これは長時間の試聴には非常に有利です。

歩きながらの装着は危険ですのでお勧め出来ませんが。

 

しかし電車内や喫茶店での寛ぎの時間…パソコンで作業しながら自分の好きな音楽を聴く、その大切な時間の為のヘッドホンとしてはかなりお勧め出来る製品だと思いました。

 

僕はST-90-07をとても魅力的なヘッドホンだと強く感じました。

 

皆さんも家電店などでST-90-07を是非試聴してみて下さい、ある種の感動を得られると思いますよ。

☆ねわげ

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介したアシダ音響ST-90-07-Hです。


こちらが大人気のアシダ音響ST-90-05です。

 

こちらはアシダ音響の上位機種であるST-31-02です。

非常に高性能だと評判のヘッドホンです。

 

こちらはiPad Proとの接続に使用したOwltechのオーディオアダプタ「0953」です。

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