☆東プレから発売されたMac専用キーボード、REALFORCE for Mac をレポートする!

昨年末、東プレ株式会社より遂にMac専用のキーボードである「REALFORCE for Mac」の発売がアナウンスされました。

バリバリのマックユーザーである僕は家電店でWin版のREALFORCEを触る度に、その高級感と人間工学を計算したキー配列...そして素晴らしいキータッチに強い憧れを抱いていたのです。

そしてMac専用キーボードが発売される日を個心待ちにしていました。

とうとう昨年末に東プレからアナウンスがあり、3月の発売予定から一月遅れて...遂にその日が訪れたのでした!

今回は緊急レポートとしてこのREALFORCE for Macをレポートします。

「東プレ」の会社概要

東プレとは「東プレ株式会社」と言います。

1960年に東洋プレミックス工業として設立され1985年に「東プレ株式会社」へと社名変更されました。主に自動車用プレス部品、空調設備、コンピューター用部材の製造開発を行うメーカーです。

消費者向け製品として有名なものに、静電容量無接点方式を採用したキーボード Realforceシリーズがあります。

ビックカメラ.com

東プレのキーボード Realforce シリーズとは

Realforce シリーズは東プレが開発している一般向けのキーボードです。

静電容量無接点方式を採用し、信頼性と耐久性に優れ抜群のキータッチを実現しています。また長時間の使用でも疲れにくいキーボードの為、金融機関の業務用や計算センターでのデータ入力など様々な業務に利用されています。

Realforce for Macとは

今回発売されたRealforce for Macには2モデルがあります。

・キー加重30gでAPC機能を搭載した「Realforce for Mac(R2SA-JP3M)」

・変荷重(30g、45g、55g)の「Realforce for Mac(R2-JPVM)」

この2機種です。

今回僕が入手したモデルは「Realforce for Mac(R2SA-JP3M)」です。

Realforce for MacはAppleのMacintosh標準の日本語配列(JIS)を採用したUSB接続のキーボードです。

キーのスイッチにはWin版でお馴染みの静電容量無接点方式を採用。素晴らしい押し心地を実現するRealforce独自のキー荷重特性でソフトタッチ...いやまさにフェザータッチをMacの環境でも実現しています!

 

今回入手したRealforce for Macの特徴

今回僕が入手したモデルは「Realforce for Mac(R2SA-JP3M)」です。以下にその特徴を列記します。

・MacのBoot CampやParellesなどのWindows環境を使う時に(eng)(kana)キーをWin用のキーボードと同じ(無変換)(変換)に入れ替える事が出来る 「Win Mode」を備え、また(Capslock)と(Ctrl)キーの入れ替えやLEDインジケーターの色をカスタマイズ出来る専用アプリが用意されています。

・モデル(R2SA-JP3M)はストレスの少ない静音キースイッチを採用。

・スイッチの反応する高さを変更出来る「APC機能」と付属の2枚の一体型スペーサー(2mm厚と3mm厚)を組み合わせる事により、キーストロークの戻りが早くなり、より素早いキー入力を実現出来ます。

・キーの各段は段差のあるステップスカルプチャー構造により指の動きにフィットしてキー入力がしやすく、長時間の操作も快適です。

・「Function機能切り替えキー」により、ファンクション機能と音量・メディア操作などをシステム環境設定を開かずに変更出来ます。

・圧倒的に高い耐久力、何と5000万回のキー入力耐久試験をクリアしているのです!

以上です。


Realforce for MacのSPEC表と写真

以下に「Realforce for Mac」の詳細データと写真、動画を使った説明を記載します。

SPEC(詳細データ)

以下にSPEC(詳細データ)を表記します。

製品名称 Realforce for Mac
型番 R2SA-JP3M
製作販売 東プレ株式会社
キー刻印 昇華印刷
スイッチ寿命 5000万回以上
重量 1.4Kg
サイズ 142mm×455mm×30mm
キー数 114キーレイアウト
ケーブル長 1.6m
キー荷重 All 30g
キーストローク 4mm
キー構造 ステップスカルプチャー構造
Nキーロールオーバー Nキーロールオーバー
インターフェイス USB
生産国 日本
内容物 キーボード本体、保証書、User's Manual、キートッププラー、1体型キースペーサー(2mm / 3mm)

以上です。

写真、動画と説明

では写真を見ていきましょう。

パッケージです。

黒い箱に赤いライン、Realforceのイメージカラーですね。

 

背面にはRealforce for Macの特徴が分かり易く記載されています。

ひときわ輝く「日の丸」の旗印!日本製の製品を入手すると何となくですが日本の経済に貢献した様な気がしてくるのでした。

 

内箱を開けると2枚のスペーサーとユーザー登録ハガキが見えました。その下には憧れのRealforce for Macが!!!

 

内容部の全てです。充実していますね!

 

キートッププラーと赤いEscキーです。

「真っ赤なEscキー」はオマケだと思われます。キーボードが手に馴染んだらこの赤いEscキーを装着しようと思います。キートッププラーはキーを外す為のツールなのです。

 

こちらが1体型キースペーサー(2mm / 3mm)です。真横から見てみると微妙に高さが違うのが分かると思います、これをキーの下に敷くのです。

 

Realforce for Macを箱から出しました!ずっしりと重い筐体は安定したキー入力を約束してくれる様に感じます。ボディ上面はアルミ仕上げなのでApple純正のキーボードを意識させるような高級感があります。

 

キーボードの背面には高さ調節の足が左右に付いています。この足は非常に丈夫に出来ているので重いRealforce for Macを支え、そしてユーザーのキー入力に十分に耐えられると思います。

背面上部にはUSBケーブルを取り回す為の溝が刻まれていますので、USBケーブルは3方向、右・左・上に引き出す事が出来るのです。個々人の利用環境によって柔軟に対応出来るのです。

 

F16~F199の下にはLEDインジケーターがあります。このインジケーターによってRealforce for Macの現在の状況が把握出来ます。またF19は「APC機能」が設定してあり、このキーを押す事によりキースイッチの高さを3段階のオン位置から選ぶ事が出来ます。

その時にはLEDインジケーターの色が変わるのですがLED色:青色 オン位置:全キー1.5mm、LED色:緑色 オン位置:全キー2.2mm、LED色:赤色 オン位置:全キー3.0が表示されます。またLED色:白色 オン位置:各キーカスタマイズ時に表示で、これは専用アプリで全てのキーの入力高さをカスタマイズした状態を表しています。

 

下の写真を見て頂くと分かりますが、キーの各段は段差のあるステップスカルプチャー構造を採用しています。これにより指の動きにフィットしてキー入力がしやすく、長時間の操作も快適なのです!



キーの打音や感触を動画で掲載!

では実際にキーを叩いた様子を動画でアップロードします!

音を聞いて頂くと分かりますが、非常に小さな打音です。

購入したままの設定状態だと、キーボードの感触はスロークが長めでキーをしっかりと打ち込む感じになっていますが、それでもフェザータッチなのですけどね。

テンキーもまた非常に打ちやすいので、数字入力も楽に出来ると思います。

僕はこの感触が好きなのですが、もう少しストロークを短く(浅く)打ち込みたい場合もあると思います。

そんな時には「キートッププラー」でキートップを外し付属の2枚のスペーサーを組み合わせてキートップの下に敷いて高さを調節し、APC機能でスイッチのオン位置を設定すればキーボードの感触が全く別の物に変わります!

Realforce for MacはMacユーザーに是非使って頂きたいキーボード!

今回は発売とほぼ同時にこのRealforce for Macを入手してしまいました!

この記事もRealforce for Macで入力しているのですが、何しろキー入力が快適すぎて一気に書き上げてしまいました!一度この素晴らしいキーボードを触ってしまうと今までの安価なキーボードにはもう戻れません!

値段は確かに高いのですが、長時間の入力でも疲れないと言うのは値段以上に大切な事だと思いますし、ひいては腱鞘炎の予防などにも繋がると思います。

それに自分専用のスペシャルな逸品を手にする事で文章作成のモチベーションも上がると思います。

また自分自身でキーをカスタマイズ出来る事も魅力の一つですし、何より使いこなせた時の満足感を味わいたい!そう言う気持ちにさせる素晴らしいキーボードだと思います。

皆さんも店頭でRealforce for Macを見掛けたら是非触ってみて下さい、きっとその素晴らしさの片鱗を感じられると思います。

そして僕と同じようにRealforce for Macへの憧れを抱く事と思います。

 

キーボードは作家のペンと一緒、皆さんはそう思いませんか!

☆ねわげ

こちらが今回入手した、キー加重30gでAPC機能を搭載した「Realforce for Mac(R2SA-JP3M)」です!

こちらは変荷重(30g、45g、55g)の「Realforce for Mac(R2-JPVM)」です。

どちらのモデルにも楽天のボタンはありますが、現時点ではまだ楽天では商品が見つかりませんでした。

また掲載され次第お知らせ致します!

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