難消化性デキストリンはダイエットの救世主か!?

いきなりですが、皆さんの中にもダイエットに挑戦している人がいるかと思います。

僕も数年前からダイエットに取り組んでいます。

 

でも痩せない...僕は基本的に置き換えダイエットなどは苦手なので、運動や食事の量を減らすなどして頑張ってきました。

 

そして食事の後は「特保」と書かれたお茶や炭酸飲料を摂取していたのです。

しかしながらこれもかなり高価な物ですので、毎日飲むという訳にもいきません。

 

ある時ダイエット関連のHPを見て興味が湧きました。そこに書いてあったのは...

難消化性デキストリン

これは一体何?

 

と言う訳で今回は「難消化性デキストリン」 の話をしたいと思います。



「難消化性デキストリン」ってどんな物?

皆さんはどこかで「難消化性デキストリン」と言う言葉を聞いたことがありますか?

え?見たことも聞いたことない?

 

では近所のコンビニで売っている特保「特定保健用食品」と書いてある飲料を入手してください。

そして説明部分を見てみると...

消費者庁許可(特定保健用食品)許可表示
本品は、難消化デキストリン(食物繊維)の働きにより、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて排出を増加させ、食後の血中中性脂肪の上昇をおだやかにするので、脂肪の多い食事を撮りがちな方、血中中性脂肪が気になる方の食生活の改善に役立ちます。(ペプシスペシャルゼロから)

と、こんな事が書かれています。

 

難消化性デキストリンは案外僕たちの近くに存在していたのですね。



難消化性デキストリンの特徴

次に難消化性デキストリンの特徴を挙げていきましょう。

特徴
・天然の澱粉(デンプン)を原材料とした水溶性の食物繊維である
・液体状の時は透明で低粘性かつ低甘味なので、加工が容易である
・優れた生理機能を持ち、多種多様の特定保健用食品(特保)や機能性表示食品に利用されている
・低カロリーである(1g/1kcal)
・米国のFDA(アメリカ食品医薬品局)においてGRAS(GRASはFDAより食品添加物に与えられる安全基準合格書)と認められた、非常に安全性の高い素材である
・酸条件や凍結解凍、レトルト処理を施しても、高い安全性を示す。
・マスキング効果(食品の臭気を抑える効果)がある

以上、とても優れた特徴を持っている物質ですね。



難消化性デキストリンの優れた生理機能

今度は難消化性デキストリンの特徴的な生理機能を挙げていきます。

 

難消化性デキストリンの生理機能をいくつか挙げてみます。

難消化性デキストリンの生理機能
・整腸作用が認められる。(便秘や下痢の改善)
・食具の血糖値の上昇を抑制する
・食後の中性脂肪の上昇を制御する
・血清脂質(血中に含まれる脂質)を低下させる
・体脂肪を低減させる
・ミネラルの吸収を促進する

以上です。

これを見ただけでも難消化性デキストリンがダイエットを続ける上で如何に重要かがわかると思います。

 

難消化性デキストリンは俗に言う「食物繊維」です。

難消化性デキストリンのパッケージには「スプーン1杯で大玉のキャベツ2個分の食物繊維」と書かれている事からも分かります。

デキストリンを実際に使ってみよう!

では、今回僕が入手した難消化性デキストリンを使って、味や香り・風味や喉越しなどを確かめて見ます。

 

今回Amazonで入手した難消化性デキストリンのパッケージです。

入手は3回目、2キロの袋はズッシリと重いです。

 

顆粒状のデキストリンは若干クリーム色をしています。

 

非常にサラサラとしていますので、ちょっとの風でも散らかってしまうのです。

 

僕はAmazonでワンタッチシュガーポットという物を発見しました!

 

コレは砂糖なら一振り約3g、このデキストリンなら一振り約1gなので使い易いと思います。

 

 

では最初に5gの難消化性デキストリンを200ccの水に溶かしてみましょう。

 

水は特別な物ではなく水道水を利用しています。

水温は約19度です。デキストリンは精密測りで5g計量しました。

 

水を入れてからスプーンで約1分間撹拌してみます。

 

如何ですか?40秒程でデキストリンは全て溶けました。

溶液は白濁していますが、そのまま放置すると約1分30秒程で無色の液体になりました。

 

今度は約60度のお湯200ccで溶かしてみましょう、これもデキストリンを精密秤で5gを計量しました。

 

お湯の場合は約10秒程で白濁もなく非常に簡単に溶けてしまいました。

溶液の色は若干ブラウンがかっているように見えます。

 

前項でも書きましたが、何消化性デキストリンは酸やアルカリ・温度や圧力に対して非常に安定しています。

お湯で溶かしても何ら問題は無いのです。

 

味はと言うと...全くの無味無臭!

これならどんな食品にでも添加する事ができますね。



デキストリンの危険性は?

難消化性デキストリンを摂取する事で、僕たちの体に副作用などが無いのでしょうか?

 

厚生労働省は「食物繊維」の難消化性デキストリンを「トクホ」に認定し、摂取を推奨さえしています。

 

難消化性デキストリンは元々食品に含まれている物です。

その原材料はデンプンで、天然由来のものなので危険は無いと認識されています。

 

しかも1日の摂取の推奨量は厚労省が10g〜15g、難消化性デキストリンの製造メーカーの推奨量はさらに少なく5g〜10gです。

ただ過剰摂取すると下痢をおこしやすいと言われています。

 

また糖質制限を受けている方は、摂取前に必ず医師に相談して下さい。

糖分摂取量が少な過ぎると低血糖を起こしてしまう可能性があるそうです。

 

また通院されている方や妊娠されている方などは、一度ぜひ医師に相談してからお試しください。



難消化性デキストリンの活用方法とまとめ

僕たちは、どのようにして難消化性デキストリンを生活に取り入れていけば良いのでしょうか?

 

難消化性デキストリンの効果的な飲み方は...

・食事と一緒に飲む
・料理やスープに混ぜる
・飲料水に混ぜる

などが一般的だと思います。

 

例えば自炊をしている方なら、作る料理に難消化性デキストリンを最初から投入してしまうのが簡単だと思います。

 

無味無臭の難消化性デキストリンは料理の味や香りに影響する事無くダイエットに貢献してくれると思います。

 

また難消化性デキストリンを普段から小さな容器に入れて携行すれば使い良いと思います。

自炊をしない...殆どの食事が外食の方でも、例えばお茶やジュース・スープなどに入れて下さい。

難消化性デキストリンは低温の液体でも、少し時間は掛かりますが溶けますから。

 

推奨量の難消化性デキストリンから摂取出来る食物繊維の量は何と大玉のキャベツ2玉分、レタスなら4玉...トマトに至っては何と16個分の食物繊維が摂取できると言う事なのです。

 

皆さんも難消化性デキストリンで生活の改善とダイエットを成功させませんか。

ねわげ

 

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介した難消化性デキストリンです。

現在は数社から難消化性デキストリンが販売されています。

色々な特徴がありますので、説明をよく読んでご自分のライフスタイルにあった製品を入手してください。

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