歯周病予防にジェットウォッシャー ドルツを使って将来掛かるお金を節約しよう。

僕は昔から歯がとても丈夫でした。

現在も1本を除いて、全ての歯が健在です。

このまま高齢になっても歯だけは大丈夫!

いつまでも美味しいものが食べられるぞ、そう信じていたのですが...

僕の恐ろしい体験をお話しする事で皆さんの歯周病に対する意識が変わってくれれば嬉しいです。

 

そして今回紹介したい逸品はパナソニックのジェットウォッシャードルツです!



え?こんなに掛かるの!? 歯周病治療のコストでビックリ!

先日歯科に受診して衝撃的な言葉を言われました。

「ねわげさんは歯周病が進行していますね、このままでは将来歯が抜け落ちるかもしれません。」

僕は衝撃を受けました。

歯は何ともないのです、問題は歯周病だったのです!

 

治療の第一はプラーク(歯石)の除去。しかも顕微鏡下で歯茎と歯の間深くまで処置するとの事。

しかしその金額を聞いて心臓が止まりそうになりました。

顕微鏡下でのプラーク除去は保険適用外の治療なので、何と軽自動車が一台買える金額なのです!!!

 

歯科衛生士さんも僕の動揺に気がついたのでしょうか、「保険適用のプラーク除去治療も勿論できますよ。」と優しい言葉をかけてくださいました。

それもその筈僕の心臓はバクバク、額からは汗が吹き出していたのですから。

 

保険適用のプラーク除去「見える場所に付着したプラーク除去」です。

しかしそれだと歯と歯肉の内側に深く入り込んだプラークは除去できないらしいのです。

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僕達は歯周病予防をどうしていくべきか?

では僕達はどの様にして自分の歯と歯茎を守っていけば良いのでしょうか?

 

歯磨きはしっかりしているのです。

 

僕は数年前にブラウンの「オーラルBという電動歯磨きを使っているので、虫歯はありません。

 

またオーラルBの歯間専用のアタッチメントに交換することで、歯間に貯まるプラークもある程度除去してくれるのです。

以下にオーラルBの稼働する動画を貼ります。

 

問題は歯と歯茎の深部に溜まるプラークです。

 

この深部に隠れたプラークが歯周病菌の温床だと聞いて恐ろしくなりました。

歯と歯茎の深部に閉じ込められた歯周病菌は低酸素状態で活発に活動し、歯と歯茎を徐々に侵食していくのです。(歯周病菌にとって酸素は毒だという事です)

プラークの除去はプロの仕事...僕達は一体何が出来るのでしょうか?

不安を払拭する、Panasonicのドルツ発見!

歯磨き時に目に見える歯垢は、電動歯磨き「オーラルBと定期的な「保険適用のプラーク除去」で落とせると確信しました。

 

しか歯と歯茎の奥に付着した歯垢はどうするのか?

 

そんな時、テレビで綾瀬はるかさんの「ジェットウォッシャー ドルツ」CMを目にしました。

これってもしかして...歯肉の内側のプラークまで落とせるかも知れない!と直感しました。

 

そして数日後に「ジェットウォッシャー ドルツ」を入手、早々に使い始めたのです。

写真で見るパナソニック「ドルツ」

ではジェットウォッシャー ドルツの写真を見ていきましょう。

僕が入手したのは据え置きのタイプです。

 

先ずはパッケージ

 

中はこんな感じです。

 

内容物です。

 

本体は割と大きめ、設置場所を考えなくてはなりません。

iPhone 6sと比較してみました。

左は正面、右は上面との比較です。

 

筐体を何故円柱にしたのか...薄型の長方形ならどこにでも簡単に設置できるのですが。

 

水のタンクはセパレート方式。このタンク満タンで口腔内を十分に洗浄できます。

CAMPFIRE

本体上部には電源ボタンと水流の強弱調節のボタンがついています。

 

この様に本体とホースで繋がったハンドル部分を外して使います。

ホースは硬めでちょっと扱い難いかも知れません。

しかし高圧がかかる部分なので仕方ないと思います。

 

ハンドル部分の先端の穴にウォッシャーノズルを取り付けます。

 

大きなボタンで水流をオン/オフします。

 

動作音をApple Watchで測定してみました。

測定値は最大値で83dB...動作音は割と大きいのです。

 

付属品はノズル2本と歯間ノズル1本が付属していました。

ドルツの水流の強さを検証する。

では実際にドルツを使用してみましょう。

その前にちょっとした実験をしてみましょう。

 

先ずは牛乳瓶の口にティッシュを装着します。

次にドルツのジェット水流を「強」噴射してみます。

 

動画をご覧下さい、一瞬でいとも簡単に穴を開けてしまいますね。

 

次は新聞紙です。

同じ様に新聞紙1枚を牛乳瓶の口に装着します。

 

次に「強」でジェット噴射をしてみましょう。

こちらも簡単に穴が空いてしまいます。

 

う〜ん...これはかなり強力な水圧です。この水圧でプラークを剥がし落とすのでしょうか。

 

最後に歯磨き粉を使いプラーク除去の実験をします。

 

先ずスプーンにペースト状の歯磨き粉を塗りつけます。

この歯磨き粉が乾くまで待ちます。これを歯に付着したプラーク(歯垢)に見立てるのです。

 

完全に乾かした歯磨き粉はかなり固くなります。

 

乾いた歯磨き粉をドルツで洗浄してみました。

以下の動画を見ると分かりますが、ドルツのジェット水流が一気に歯磨き粉を壊し洗い流していきます。

 

この様に歯に付いたプラーク(歯垢)を落としていくのでしょうね。

ドルツの超強力な水圧で歯茎が!!!

今度は自分の歯で試してみました。

 

いきなり最強で試してみたのですが...口腔内が血だらけに!

 

どうやら僕の歯茎は歯科の検査で指摘されたようにかなり弱っていたのでしょう、所々から出血してしまいました。

ちょっと危険なので、暫く80%程の水流で使っていました。

 

しかし6日目にもう一度最強水圧で使用してみたら、なんと出血は全く無かったのです!

 

そして使用開始から現在までの数ヶ月で、僕の歯茎は確かにしっかりと硬くなり色もとても良くなってきた様に感じています。

もしかしたらこの変化がジェットウォッシャードルツの効果なのかも知れません。

ずっと続けて歯茎の改善、ジェットウォッシャードルツ!

パナソニックのジェットウォッシャードルツ、皆さんいかがでしたか?

 

 

僕の歯茎の状態は、少なくとも歯科の検査時より改善しています。

何しろ歯茎の腫れが全く無くなり、時々起きていた知覚過敏も何故か殆ど無くなりました。

 

これからもパナソニックの「ジェットウォッシャー ドルツ」ブラウンの「オーラルB」を併用し、口腔内の環境を変えていくつもりです。

 

さて、僕は数十年後に何本の歯が残っているのかな...とても楽しみです。

☆ねわげ

 

パナソニックの製品情報は、以下の写真をクリックすると見る事が出来ます。

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介したパナソニック ジェットウォッシャー ドルツです。

ジェットウォッシャー ドルツにはコードレスの機種もあるのです。

こちらはブラウンのオーラルBです。

オーラルBには色々な種類が出ていますが、これは一番高いモデルです。

その他のオーラルBです。

パナソニックにも電動歯ブラシタイプのドルツがあります。

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