初めての感覚、電動式のGillette SKINGURADは抵抗が少なく綺麗に剃れる逸品だった。

髭って毎日剃るのが面倒ですよね。

僕の肌は少し弱いので、今はマスクに助けられて髭を伸ばしています。

そしてシェービング時には髭を蒸したりシェービングソープを塗りたくったりして時間が掛かるのです。

 

僕はしっかり剃りたいので、T字タイプで深剃り3枚刃のGillette MACHSYN3 TURBOを使っていました。

 

そして今回新たに入手したGilletteSKINGURDは、同じT字タイプで刃こそ2枚刃ですが、何と電動式!

 

このSKINGUARDですが深剃りでは無く、冬の乾燥肌にも優しいタイプらしいので入手しました。

 

また、今回は髭が剃りやすくなる...というGATSBY引き締めシェービングジェルNも入手しました。

 

ではGilletteの2製品を比較しながら検証してみます。



121年もの歴史を持つ、世界のGillette

Gillettenの歴史はかなり古く、創業は1901年になります。

 

1903年には世界初のT字型替え刃である安全カミソリの製造と販売を始めました。

そして1904年に「Gillette」を商標登録したのです。

Gillette SKINGURDとGillette MACHSYN3 TURBO

今回比較するのは電動のGillette SKINGURD通常タイプの3枚刃Gillette MACHSYN3 TURBOです。

 

先ずはGillette SKINGURD電動タイプ、その特徴を挙げていきます。

Gillette SKINGURD

・皮膚科医テスト済 米国の皮膚科医による自己申告の敏感肌の人に対するP&Gテスト。(全ての方に皮膚刺激が起きないということではありません。)

 

・摩擦軽減モーター 1秒間に100回の微小振動で摩擦を軽減。肌に沿う、快適な剃り心地へ。

 

・フレックスボール 精密設計、最適可動域24度のフレックスボールヘッド搭載。三次元の動きであらゆる凹凸に密着し剃り残しゼロへ。

 

・スキン保護ガード 世界初!刃の間に搭載。刃を肌から押し離し、肌への刃の圧力を1/3に軽減し、摩擦を最小化。

以上です。

肌へのダメージを軽減する工夫が随所に見られますね。

 

次はGillette MACHSYN3 TURBOの特徴です。

Gillette MACHSYN3 TURBO

・サスペンション3枚刃 刃のサスペンションが肌に密着し、デュラコンフォート刃が長持ちする快適さを実現。

 

・長持ちする快適ジェルバー マッハシンスリーターボの肌触りを快適に保ちます。

 

・マイクロフィンガード ヒゲを立たせて快適な深剃りを実現。

 

・クリーン構造刃 刃を簡単に清浄できて清潔さを保つ。

以上です。

 

MACHSYN3 TURBOは安価なモデルですが、刃が割と長切れするのでコスパが良さそうです。

Gillette SKINGURD電動タイプのコスパは使用しながらテストしていきます。)

写真で見るGillette SKINGURD電動タイプ

この項目ではGillette SKINGURD電動タイプ(以下SKINGURD)とGillette MACHSYN3 TURBO(以下MACHSYN3 TURBO)とを比較しながら写真で見ていきましょう。

 

・パッケージ

SKINGURDは替え刃が6枚付いたお得セットなので、パッケージは大きいです。

背面にはSKINGURDの機能を簡単に説明するイラストがあります。

 

MACHSYN3 TURBOはブルーに白字の文字で爽やかなデザインです。背面にはやはり機能を説明しているイラストがあります。

 

・付属品

パッケージから商品を出してみました。

SKINGURDは本体と替え刃が6個、それ以外は何も付いてきません。

 

MACHSYN3 TURBOは本体だけで、替え刃は付属していませんでした。。

 

・本体

SKINGURDはかなり無骨なデザインですが、メカメカしいので僕の好みです。

 

MACHSYN3 TURBOはかなりシンプルなデザインです。

・カートリッジ

SKINGURDのカートリッジは2枚刃、その2枚の刃の中間には「スキン保護ガード」(肌への刃の圧力を1/3に軽減)が装着されています。

 

一方MACHSYN3 TURBOのカートリッジはサスペンション付きの3枚刃。

そのサスペンション構造が刃を肌に密着させ「デュランコート刃」が長持ちする快適さを実現しています。

 

・ヘッド部

次はヘッド部です。

 

SKINGURDはフレックスボールヘッドです。

フレックスボールヘッドとは最的な可動域24度を実現する為に精密に設計されています。

3次元の動きを実現し、あらゆる凸凹に密着するので剃り残しがありません。

 

MACHSYN3 TURBOは通常のシェーバーと同じ上下方向だけ動くタイプです。

その代わり前項で説明したサスペンション3枚刃が剃り心地を向上させているのです。

 

・ボディ部

ボディ部は(柄)の部分です。

 

SKINGURDはかなり太いのですが、手にしっくり合う立体的な形状をしています。

 

柄の上面、ちょうど中央部分には丸い電源スイッチがあります。

このスイッチを押す事でSKINGURDの振動をオン・オフ出来るのです。

 

そして柄の下半分を回すと単4乾電池の収納部が現れるのです。

 

MACHSYN3 TURBOは細身で凹凸は殆ど無くシンプルな構造ですが、滑り止めのシリコンが貼付されています。 

写真

ビックカメラ.com

それぞれの替え刃の脱着方法

替え刃の脱着方法です。

 

SKINGURDMACHSYN3 TURBO共に柄の先端部分にあるボタン部分を押します。

するとヘッド部分が勢い良く飛び出します。

SKINGURDとMACHSYN3 TURBOを使ってみよう!

それではいよいよ実際にSKINGURDMACHSYN3 TURBOを使用してみましょう。

 

先ずはSKINGURDの振動テストです。

 

最初にSKINGURDの電源をオン・オフしてみます。

音は静かですが、かなり振動しているのが分かります。

 

次に水を張ったコップにそっと浸けます。

ちょっと見え難いのですが、刃先の部分の水面が筋が入った様に振動しているのが分かりますね。

 

自分の顔の髭を剃る

いよいよ実際に自分の顔の髭を剃ってみます。

動画撮影方法

・iPhoneを三脚で固定する

・シェービングジェルを肌に塗る

・iPhoneの前でMACHSYN3 TURBOで自分の左の髭を剃る

・iPhoneの前でSKINGURDで自分の右の髭を剃る

以上です。

 

・シェービングジェルを肌に塗る

最初にシェービングジェルを顔に塗りました。

 

僕は現在「GATSBY Cool-Type SHAVING GEL」を使っています。

こちらのシェービングジェル、髭を蒸さなくても直ぐに柔らかくなります。

(蒸した方が髭はより柔らかくなります)

 

そしてシェービング時に水分を与える事でカミソリの滑りが格段に向上し、皮膚へのダメージを阻止してくれる逸品でした。

 

いよいよ実際に顔を剃ってみます。

MACHSYN3 TURBO→SKINGURDの順番で剃っていきます。

 

・MACHSYN3 TURBOを使い自分の左の髭を剃る

 

MACHSYN3 TURBOは通常のT字シェーバーの剃り心地を上回っています。

サスペンション3枚刃と謳っているだけあって、多少強引に引いて剃っても逆剃りをしても肌に違和感を感じる事は有りませんでした。

 

・SKINGURDを使い自分の右の髭を剃る

 

SKINGURD、刃を振動させて剃ると言うのがまさかこれ程までに心地が良いのか...全く新しい感覚です!

 

仕上がりはMACHSYN3 TURBOとほとんど変わりませんが、逆剃りをしてもヘッドが動いて皮膚に密着して振動刃が抵抗なく剃っていく感覚なのです。

 

まるでヘッドが皮膚に吸い付いている、そんな感覚でした。

僕は思わず「これは凄い!」と声に出してしまう程に感動しました。



Gillette SKINGURDのシェービングは癖になる新感覚。

皆さん如何ですか?

 

今回はGillette SKINGURDGillette MACHSYN3 TURBOをレポートしました。

 

2製品共にとても良く剃れるのですが、SKINGUARDの剃り味は異次元でした。

 

このGillette SKINGUARD電動タイプにはさらに上位版のGillette PRO SHIELD電動タイプなどの商品展開があります。

 

皆さんもご自分の肌に合った電動タイプのカミソリを探し出してください。

ねわげ

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介したGillette SKINGURDです。

こちらがMACHSYN3 TURBOです。

こちらは僕が愛用しているGATSBY Cool-Type SHAVING GELです。

上位版のGillette PRO SHIELD電動タイプです。

 

こちらは深剃りと肌へのダメージ軽減を両立しているモデルです。

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