☆素敵なコーヒータイムを求めて

皆さんこんにちは〜ねわげです。

いきなりですが…

「バターが香る一枚のトーストと美味しい一杯のコーヒーの香りで朝の清々しい時間を過ごしたい」僕はいつもそんな妄想します。皆さんもきっとそんな事を考えたことがあると思います。特に休日の朝はのんびりと過ごしたいですよね?

僕はこちらの記事でも書いたことがあるとおり結構なコーヒー好きなのですが実は先日、長年愛用してきたコーヒーメーカーが壊れてしまいました。

メリタのアロマサーモというやつで、一度に沢山淹れられるのと真空ポッドでの保温機能が結構気に入っていたんです。

コーヒーがないと落ち着かない僕なのでいてもたっても居られず、すぐにネットで物色をはじめました。


赤が目立つコーヒーメーカー

今はいろいろなメーカーから沢山の種類のコーヒーメーカーが販売されているのですね。

しかも2千円前後から数万円までこりゃ選ぶのに苦労しそうだな、と思いました。

するとひときわ目を引く赤いボディを見つけました。これは象印?

「珈琲通」...いかにもなネーミングです!

まあそれはいいとして、安心と期待に胸をふくらませつつ急いでHPに飛んでみます。

「珈琲通」がおすすめな5つの理由

正式な名称は「象印ステンレスサーバーコーヒーメーカー 珈琲通 EC-KT50-RA」です。(以下「珈琲通」

珈琲通には5つの特徴があります.

・「真空二重瓶」

・「三段階濃度調節」

・「浄水」

・「スイングバスケットとフィルターケース」

・「外せる水タンク」

これはなかなかの高機能...期待できますね!

この中から僕が気に入った3つの特徴をご紹介します。

 


ここが決めて!珈琲通のお気に入り機能。

「三段階の味調節機能」でお好みの味を!

僕はまず「三段階濃度調節」に惹かれました!

これはレバーひとつでマイルド、レギュラー、ストロングを選択できるのです。

実際に三段階それぞれでドリップしてみました。下の写真はレバー位置です!

豆はイノダコーヒ「アラビアの真珠」です。

(正式な社名はイノダコーヒです。イノダコーヒーでは有りません!)

「アラビアの真珠」の特徴は以下の通りです。

アラビアの真珠
「モカコーヒーをベースに、香り、コク、酸味を絶妙なバランスに仕上げた、ヨーロピアンタイプのブレンドです。」(イノダコーヒのHPより)

 

以下は僕の感想です。

コーヒーの様な嗜好品となると個人によっての好みもありますので、あくまで僕なりの意見として参考にしていただくと良いかなと思います。

マイルド

酸味は少し抑えられますが、香り、コク共に程よくドリップされています。

レギュラー

「アラビアの真珠」本来の酸味が前面に出て来ます。香りとコクも良い感じです。

ストロング

酸味が若干キツくなります。香りは変わりませんが少し濃い目の感じです。

と言う訳で、僕は通常は「マイルド」で。「アラビアの真珠」をヘビーに味わいたい時にはレギュラーでドリップする様にしています。

「真空二重瓶」で暖かさが持続。

この「珈琲通」は「真空二重瓶(魔法瓶構造)」のステンレスサーバーを使っています。壊れたメリタのアロマサーモも真空保温構造でした。

象印は魔法瓶のメーカーステンレスサーバーにドリップしたコーヒーはかなり長時間でも高温がキープされます。

僕は短めの映画を見ながらコーヒーを4杯飲んだのですが、4杯目になってもかなり熱いコーヒーが楽しめました。

「外せる水タンク」で水くみもラクラク!

コーヒーメーカーはタンクを外して水を給水して、その水を湧かしてドリップします。

通常ならばヤカンやウォーターピッチャーなどで本体に直接給水するのですが、この「珈琲通」は水タンクが外せるのです!これは一手間省けて非常に便利な機能だと思います。

また水タンクが外せる事により簡単に洗えるので衛生的に保てるのは嬉しいですね。

 


珈琲通の今ひとつだった点

良い点を上げてきましたが、「ここは今ひとつ」と言う点もありました。

ただ、これはあくまでも僕自身の意見ですので、参考にしていただけたら嬉しいです。

魔法瓶の首がもう少し広ければ…

「真空二重瓶」は首がかなり絞られています。保温には有利だと思いますが、サーバー内の残った最後のコーヒーをカップに注ぐ時にはほぼ逆さにしなければなりません。

 

コーヒーサーバーのフタの掃除...

サーバーのフタを掃除する時にパッキンが外れない様に少し気を遣います。普通に優しく洗えば問題は無いのですが

 

電源スイッチのオンオフが分かり難くて…

電源スイッチのオンオフが慣れるまでちょっと分かり難かったのです。今では全く問題は無くなりました。

 


珈琲通のスペック

毎回懲りずに...いつもの様に製品のスペックを書いて行きます。

メーカー 象印
品番 EC-KT50 「珈琲通」
容量 (ml) 675 ml
消費電力 (W) 650 W
外形寸法 幅×奥行×高さ(cm) 26cm×16.5cm×31.5cm
質量(約Kg) 2.4 Kg

以上です。

 

「珈琲通」まとめ

今回は今まで使っていたコーヒーメーカーが壊れたと言うアクシデントから、中々良い製品にたどり着きました!

コーヒーは嗜好品です。美味しいコーヒーを手軽に楽しめるのはとても嬉しいですね!

皆さんも是非、象印の「珈琲通」で心静かなコーヒータイムをお楽しみ下さい。

☆ねわげ

こちらが今回ご紹介した象印「珈琲通」です。

こちらのタイプの「珈琲通」はポッドがガラスタイプですね!その代わりガラスポッドの下に保温プレートがあり、しばらくは保温をしてくれるようです。給水タンクも外せます。

「珈琲通」には何と全自動のタイプも存在します!豆を入れておけば自動的に挽いてドリップしてくれるのです。

こちらも「珈琲通」...一番安いタイプです。

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