花粉やウイルス・ハウスダスト対策の最終兵器、Airdog X3sを緊急入手!(アプリの接続方法も解説)

春です、花々が咲き始めいよいよ温かくなってきましたね。

 

でもこの季節、花粉と言う最悪の物質が襲ってくる時期でもあるのです。

 

そこで今回テレビのCMでもお馴染みのAirdogの家庭用モデルである小型のAirdog X3sを緊急に入手しました。

 

花粉症の症状で夜も寝られない現状を何とか打破したいと考えたのです。

それではレポートを開始します。



Airdogの開発会社Silicon Valley Air Expert Inc.とは

Airdogの製造販売元であるSilicon Valley Air Expert Inc.は、シリコンバレーの技術専門家と起業家のグループによって設立された大手空気清浄機会社です。

 

Silicon Valley Air Expert Inc.は、イオンの技術に基づく革新的な空気浄化ソリューションの開発に専念しています。

 

空気清浄機Airdogは高性能であり、使い捨てフィルターカートリッジの無駄と費用を排除します。そして静かでエネルギー効率が高く、使いやすい空気清浄機です。

Airdog X3sの商品詳細

今回紹介するAirdog X3sはシリコンバレーが開発した世界最強レベルの空気清浄機です。

Airdog X3sの商品詳細

1.ウイルスの6分の1、0.0146μmの微細粒子を除去。

2.米国特許取得世界初のTPAフィルター搭載。

3.電磁場をつくることで有害物質を帯電させ磁石のようにフィルターに吸着。0.0146μmまで除去可能

4.Airdogは全国8000カ所以上の医療施設に導入。

5.誇る清浄能力 42畳のスペースを30分でキレイに

6.フィルター買い換え不要の空気清浄機(フィルターは自宅で洗えるので清潔。しかも購入時の性能が長続き。)

今回入手するにあたって、1番気になった機能はやはり6番の「フィルター買い替え不要」でした。
僕は以前、病院などで良く使われていた国産の空気清浄機を市場価格よりも安く入手出来たので喜んで使用していました。
しかしフィルター交換の時期が来てビックリ...なんとフィルターの価格が本体価格の1/2以上だったのです...高いな〜。
そこでこのAirdogの殺し文句「フィルター買い替え不要」でハートを撃ち抜かれてしまったのでした。

Airdog X3sのスペック表

いつもの様にAirdog X3sのスペック表を貼ります。

メーカー Silicon Valley Air Expert Inc.
型番 Airdog X3s
機能 ウィルス 99.9%除去
電圧 100V 50/60Hz
定格電力 27W
最小吸着粒子 0.0146μm
電源コード長 1.5m
適応スペース 31畳/30分(48.6㎡)
CADR 233.4/h3.89/分)
運転音 22.346db
サイズ 高さ52cm × 奥行き26cm × 26cm
重量(本体) 7Kg
実装センサー AQIセンサー

以上です。

 

X3sの性能では、リビング・会議室・寝室・子供部屋などに適しています。

Airdog X3sの主な特徴

ここからはAirdog X3sの主な特徴を、実際に撮影した写真を見ながら確認していきます。

 

・パッケージ

パッケージのダンボールなのですが、非常に厚くしっかりとしたダンボールが使われています。

 

Airdog本体はパッケージ内に分厚い発泡スチロールで梱包されていました。

 

・本体

本体は白い不織布に包まれています。

 

不織布の口はAirdogの下方なので、逆さまにして不織布から本体を取り出しました。

 

Airdog本体と付属品一式です。

 

・Airdog X3s本体の詳細

今度はAirdog X3s本体の詳細を見てみましょう。

 

まだ輸送中にパネルを固定するためのテープを外していません。

 

Airdogは角丸の正方形でどこにでも設置しやすい形状をしていますね。



・本体の前面です。

ここにはAirDogのロゴマークと「注意書き」が貼られています。

 

・背面です。

背面下方にはスリットが、そして中央部にはほぼ正方形の小さなパネルが設置されています。

 

パネルを外すと何やら回路が見えています、これは空気の汚れを感知する「空気センサー」らしいのです。

 

・本体左右です。

両面共に下部にスリットが、上部には取手を兼ねたスリットがあります。

 

取っ手の内部を覗くと、シロッコファンが見えました。

 

・本体上面です。

写真下が本体の前面になります。

 

本体上面の手前右には光&人体センサーとメインディスプレイが設置され、メインディスプレイの下部には電源ボタンが見えます。

 

・本体底面です。

写真上が本体正面です。左右に2つのスリットが空いています。

 

スリットの中を見てみると、奥に金属のメッシュ状の部品が見えます。

 

後方には電源用のコネクタが見えますね。



・Airdog X3sのスケール感

Airdog X3sの大きさを見てみましょう、iPhone6sと比べてみました。

 

案外コンパクトで驚きました。

 

・電源と付属品

電源と付属品を見てみましょう。

 

先ずは電源のACアダプタです。

 

Airdog X3sの心臓部である集塵フィルターです。

とても大切な部品らしく、わざわざ厚いビニール袋で梱包され発泡スチロールで保護されていました。

 

 

専用の清掃用具も付属しているのは有難いですね。

 

特にブルーのスポンジは以下で説明する「イオン化ワイヤーフレーム」専用の掃除器具で、非常に重要なものです。

Airdog X3sの基本性能

ここからはAirdog X3sの基本性能を説明して行きます。

 

X3s本体を組み立てる

先ずはAirdog X3sを組み立てます。

 

梱包用のシールを剥がし、本体後方のパネルを開けてみましょう。

 

本体の以下の部分に、付属していたAirdog X3sの心臓部である集塵フィルターを装着します。

 

内部構造は数層のフィルターで構成されています。

・オゾン除去フィルター

・集塵フィルター

・イオン化ワイヤーフレーム

・プレフィルター

 

以下がそれぞれのフィルターの機能です。

 

・オゾン除去フィルター
オゾン濃度を国際安全基準0.05ppmよりもさらに低い0.01ppm以下まで取り除きます。

 

・集塵フィルター

イオン化ワイヤーフレームにより帯電したウイルス・最近・花粉などの汚染物質を磁石のように吸着します。

 

・イオン化ワイヤーフレーム

電磁場を作り、汚染物質にプラスイオンを帯電させます。

 

・プレフィルター

大きなホコリや髪の毛などを取り除きます。

 

最後にACケーブルを本体に挿し、電源をコンセントに挿したら起動準備が完了です。

Airdog X3sの特徴

以下はAirdog X3sの主な特徴です。

・光&人体センサー

Airdog X3sは空気の汚れ具合をモニター数値とライトの色で表示します。

人がいない場所や暗所に設置した場合、自動的にモニター表示とライトがオフになります。

人が近づくとライトが点灯、お部屋の明かりを付けるとモニター表示が再表示します。

・3方向広角排気システム

本体上部と左右2カ所、計3カ所から浄化空気を排出します。

これによりコンパクトモデルながらハイレベルな空間浄化能力を発揮します。

・高性能メタルTPAフィルター

パフォーマンスモデルのX5sと同じメタル集塵フィルターを搭載。

ウイルスの6分の1、0.0146マイクロメートルの微細粒子を99.8%以上浄化します。

・4方向広角吸気システム

本体の下部4方向から汚れた空気を吸引します。

室内の空気を効率的に循環することが可能です。

・防眩カーテシライト

空気の汚れ具合を示すライトを床に照射します。

間接照明のやさしい明かりでお部屋を演出します。

 

カーテシライトの表示色の意味

カーテシライトはその表示する色によって空気の汚れ具合を示します。

ディスプレイの数値 カーテシライトの色 空気の状態
7 キレイ
50 黄緑 普通
100 オレンジ 汚い
150 とても汚い



動作テスト

最後にAirdog X3sの動作テストをしてみました。

 

以下は動画の説明です。

 

・メインディスプレイにある電源ボタンを押します。

すると液晶には「L1」と表示され、同時に液晶内に「A」の文字が表示されます。

この「A」が表示されるモードはオートモードです。

オートモード
オートモードは空気の汚れに応じて風量を自動調節するモードです。

・電源スイッチを押していくと、表示は「L1」「L2」「L3」「L4」「- - -」「L1 A」...と変わって行きます。

「L +数字」は風量の強さを表しています。

 

「- - -」はスリープモードです。

・電源を切るには、電源ボタンを3秒以上押します。

スリープモード
スリープモードは睡眠を邪魔しないよう風量をEcoモードへ、そして本体から発せられる全てのライトをオフにするモードです。

スリープモード時の動作

室内が暗い場合は本体正面下部の「カーテシライト」は消灯します。

以下の動画のように暗闇でも手を動かすと、その瞬間にカーテシライトは点灯します。

汚染レベルの表示

空気の汚染レベルはメインディスプレイ上に数字で表示されます。

以下の動画を見てください。

最初にメインディスプレイには「- - -」と「L1」が交互に表示されています。
そのまま3分程放置しているとメインディスプレイに数字が表示され始めます。
(今回の動画では「7」「8」「10」「11」と表示されています)
この数字が部屋の空気の汚れ具合「AQI」を表示しているのです。

専用のスマホアプリ「Airdogpro」の設定動画。

Airdogには専用のスマホアプリ「Airdogpro」があります。

このアプリを使えば、外出先からでもAirdogをコントロール&モニタリングできるのです。

 

Airdogproは無料なのでiPhoneやiPadではApp Storeで、AndroidではPlayストアで「Airdogpro」を検索して入手してください。

 

以下は専用アプリ「Airdogpro」のダウンロードと起動までの動画です。

 

専用アプリAirdogproの設定(動画)

では実際にアプリ「Airdogpro」を使用してみましょう。

下の動画を見てください。

 

巷では、なかなか難しいとされている「Airdocpro」と「Airdog X3s」との接続方法を録画した動画です。

 

僕は割と簡単にペアリングができました、そして無事にiPhoneのAirdogproアプリでAirdog X3sを動かすことが出来たのです。

 

このAirdogproアプリを使えばAirdog X3sが置かれた部屋をモニタリングし、空気が汚れていたら帰宅前に起動させておく事が可能になります。

これはまさにIoT(Internet of Things)技術ですね。

Airdogproの対象OSとデバイス

iOS12.4以降が動作するiPhone、iPad、iPod touch

Android4.3以降が動作するスマートフォンやタブレット

注意
・スマホアプリは無料でご利用いただけますが、お使いのスマートフォンの機種やWi-Fi環境によっては繋がらない場合がございます。ご了承ください。
(Airdogproのアプリ説明から)

予想通りに機能してくれたAirdog X3s

僕はAirdog X3sを1週間ほど稼働させてみました。

その結果、以前の空気清浄機よりも確実に花粉が少なくなっていると実感できました。

 

何しろ今まで出まくっていた鼻水やクシャミがAirdog X3sを稼働させた室内では殆ど出なくなったのですから。

 

花粉対策だけではなくエアドッグシリーズはコロナやインフルエンザなどのウイルスをはじめ、黄砂やハウスダストなども除去してくれるのです。

 

僕が通っている殆どの病院ではフィルター式の空気清浄機からこのエアドックに変わっていました!

 

そしてこのエアドックには数種類のバリエーションが存在します、部屋の広さや用途に応じて選択できるのは嬉しいですね。

 

そしてやはりフィルターの交換が必要ないのはコスパ的にとても嬉しいのです。

 

皆さんも是非このコンパクトなAirdog X3sで花粉の苦しい時期を乗り越えましょう!

☆ねわげ

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介したAirdog X3sです。

 


こちらはAirdogの楽天市場店です。
ブログで紹介したAirdog X3sだけでなく、上位機種も販売しています。

 

以下のアイコンをクリックして下さい。

 

Airdog X3sには上級機種が2種類存在します。

こちらが最上位機種のAirdog X8 Proです。

 


こちらは一つ上の機種のAirdog X5sです。

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