高速振動でラクラク水拭き!CCPのバイブレーションモップクリーナーNeoを使ってみた

いきなりですが皆さんはフローリングの拭き掃除にはどの様な道具をお使いですか?

雑巾掛けやモップ掛け、お金のある人はブラーバなどを使っているのでしょうか。

今回母が通販でCCP コードレスバイブレーションモップクリーナーNeoと言う商品を入手しましたので、使用前に僕が有り難く試用させて貰いました。

それではレポートの開始です。

立ったままで、しかも力が要らないバイブレーションモップNeo

掃除って案外力が必要ですよね。

 

モップ掛けも水拭きでも乾拭きでも床に押し付ける力が必要です。

しかも水拭きの場合はタオルを交換しながら押しつけるので腰が痛くなる事も。

しかしコードレスバイブレーションモップクリーナーNeoなら振動で汚れを拭き取るのでそれ程強い力は必要ありません。

水拭きの時もタオルを濡らす手間を省く事が出来たら...それだけでモップ掛けがとても楽になると思いませんか。

それを実現してくれるのがコードレスバイブレーションモップクリーナーNeoなのです。

コードレスバイブレーションモップクリーナーNeoの特徴

以下にコードレスバイブレーションモップクリーナーNeo(以下モップクリーナーNeo)の特徴を挙げていきます。

 

・パワフルな電動モップで立ったまま床掃除

・乾拭きも水拭きもラクラク!

・ダブル繊維構造の“キャッチモップ”採用

・カーペットやベットの下もラクチンキレイに

 

以下は詳細説明です。

パワフルな電動モップで立ったまま床掃除

フローリングのベタベタ、キッチン床のこびりつき汚れ、雑巾がけは腰や膝が…そんなお悩みに。

 

乾いた汚れには乾拭き掃除、ベタベタ汚れやこびりついた汚れはスプレー噴射で水拭き掃除ができる「コードレスバイブレーションモップNeo」。

 

1分間に約1000回前後に高速振動しながら前進する軽い使い心地で、立ったまま拭き掃除が可能。腰への負担も軽減します

 

乾拭きも水拭きもラクラク!

本体にモップパッドを取り付け、水を補給し、お掃除したい床の上に置き、電源をONにしてから運転スイッチを押すとモップパッドが前後に振動。

 

動作中にスプレースイッチを押せば噴射口から水が噴射され、水拭き掃除に。

本体のヘッド部からスプレー噴射するため、モップパッドを予め濡らさなくても使用できます

 

ダブル繊維構造の“キャッチモップ”採用

ダブル繊維構造で、コシのある中心繊維がこびりついた汚れをかき出し、まわりの繊維で汚れを絡めとり、フローリングや畳の目地の汚れも掻き出すことができます。

 

モップパッドの取り付けはワンタッチで、洗って繰り返し使えるのも魅力です。

 

カーペットやベットの下もラクチンキレイに

角までサクサクきれいにできる四角い形で、高さ10cm以上の隙間に入り込むフラット設計。

 

約2kgと軽量で、ベッド下の掃除もラクラク。毛足の短いカーペットにも使えます *1)

 

充電式のコードレスタイプで、約4時間充電で最大約45分の連続使用が可能です *2)

 

*1)毛足の長いじゅうたんなどの敷物の上では使用しないでください。初めてお使いになる時はカーペットの端などの目立たないところでお試しいただいてからご使用ください。カーペットの洗濯表示をご確認の上、水拭きが可能であるのか予めご確認ください

 

*2)モップパッドドライ時:約45分、モップパッドウェット時:約35分、モップパッドの絞りかたや床面状況などによって時間は異なります

以上です。

モップクリーナーNeoの仕様

コードレスバイブレーションモップクリーナーNeoの仕様を貼付します。

ブランド名 CCP
製品名 コードレスバイブレーションモップクリーナーNeo
型番 ZV-MV26-WH
サイズ 本体:幅約26×奥行き約21×高さ約104cm

モップパッド:幅約28.5×長さ約10cm

重量 2kg(充電式バッテリー含む)
水タンク容量 150ml
充電時間 4時間充電で最大約45分使用可能
商品内容

・本体×1

・計量カップ×1

ACアダプター×1

・モップパッド(2枚)

以上です。

写真で見るコードレスバイブレーションモップクリーナーNeo

ここからはコードレスバイブレーションモップクリーナーNeoを写真で見ていきましょう。

 

・パッケージ

パッケージは白と水色でとても爽やかなデザインです。

上部には取手がついています。

 

パッケージから中身を出してみました。

環境に配慮した段ボールで形成されたパッキンに綺麗に収納されています。

 

・内容物

中にはこれだけの物が入っています。

(これ以外に取扱説明書とマニュアルが付属していました)

 

こちらは別に購入した専用のモップパッドとワックスがけ専用モップパッドです。

 

・本体

本体の写真です。

 

底面には2つの大きな振動板が見えます。

振動板には4ヶ所のモップパッドを装着するベルクロがあります。

底面写真

 

底面には商品名や詳細が書かれたシールが貼付されています。

 

・散水システム

本体の前面に丸い部分があります。

実はここから床面にスプレー式に散水できるのです。

 

本体上面には丸いシリコンの蓋が見えます。

この蓋を開けて、中に水を注入する事ができるのです。

 

こちらが付属してきた注水用のプラスチック製のビーカーです。

 

・充電ポート

本体背面のシリコンの蓋を開けると、充電用ポートが見えます。

 

・電源ユニット

こちらが充電用の電源ユニットです。

・ロッドアーム

ロッドアームは3つの部品で構成されます。

 

・コントロールスイッチ付きハンドル

特に大切なのが以下のハンドル部分です。

このハンドルに設置してあるボタンでモップクリーナーNeoをコントロールします。

 

ハンドルの最上部に電池の挿入部がありますので、蓋を外します。

 

付属してきたボタン電池「CR2032」です。

 

ボタン電池を専用の電池トレーに乗せます、そしてトレーを本体上部に押し込み蓋を閉めて完了です。

モップクリーナーNeoを組み立ててみよう!

ではいよいよモップクリーナーNeoを組み立てみましょう。

 

本体の組み立て

本体の組み立てはとても簡単、ロッドアームを本体に順番に差し込んで行くだけです。

注意

本体から出ているロッドの根元にも書かれていますが、動作部やロッド根元に手指をはさまない様注意してください。

 

本体への充電

次に本体への充電です。

充電は付属してきた「専用の電源ユニット」で充電します。

 

コンセントに電源ユニットを挿し、本体コネクタにケーブルを接続すれば充電が開始されます。

これでモップクリーナーNeoが使用可能になりました。

モップクリーナーNeoの分解

モップクリーナーNeoを長期間使用しない場合、ハンドルやロッドを分解して片付けたい時がありますね。

 

モップクリーナーNeoは一度組み立てると、分解がちょっとだけ面倒になります。

先ずは分解の動画です。

 

以下に分解の手順を記載します。

分解手順

・クリップなどで細い棒を作る。

・アーム部分にある小さな穴を確認する。

・確認した穴に棒を挿し込むとロックが外れるので、接続されたハンドルやアームをゆっくりと引き抜く。

 

分解には少しだけ力が要ります。

モップクリーナーNeoのメイン電源投入と動作確認

では充電と組み立てが完了したモップクリーナーNeoの「メイン電源投入」と「動作確認」をします。

 

電源の入れ方

このモップクリーナーNeoに電源スイッチはありません。

直立したアームを一定角度以上に倒す事で本体のメイン電源がONになります。

 

本体の動作確認

本体のメイン電源を入れた状態で、ハンドルの駆動スイッチを押すと底部の振動板が勢いよく動作します。

モップクリーナーNeo使用前の準備

次はモップクリーナーNeoの使用準備をしていきましょう。

 

モップパッドの装着

先ずはモップクリーナーNeo本体にモップパッドを装着します。

と言ってもとても簡単、モップパッドをモップクリーナーNeoの底面にある2箇所の振動板に装着するだけです。

 

振動板にはベルクロが4箇所装着してあるので、モップパッドを押しつけるだけでしっかりと装着出来るのです。

 

散水用の水の注水と散水テスト

・内蔵タンクへの注水

次はモップクリーナーNeoに散水用の水を注水します。

・本体前部の注水口の蓋を開けます。

・次に計量カップに入れた水を注水口に注ぎ入れます。

 

・散水

本体内に給水した水の散水テストです。

・本体の電源を投入しハンドルの稼働スイッチを押してモップクリーナーNeoを稼働させる

・稼働スイッチのすぐ上に散水用のボタンを押すと、モップクリーナーNeo本体前面にある散水穴から散水される

(本体が駆動していない時に散水ボタンを押しても散水されない安全機構付き)

以上です。

 

以下は注水と散水の動画です。



仕事パワーを比較!モップクリーナーNeo VS 人力モップ

いよいよモップクリーナーNeoを作動させます。

・本体を床面に置く

・散水ボタンを押して床面を濡らす

・電源スイッチを入れてモップクリーナーNeoをゆっくりと動かす

これだけでモップクリーナーNeoは音を立てながら床面の拭き掃除を始めます。

 

人力モップと比較する

では今まで使っていた床用のクリーナーとモップクリーナーNeoの掃除効率を比べてみましょう。

床面の同じ範囲を、それぞれ30秒間クリーニングします。

 

・人力モップでのテスト

先ずは床用のモップです、もちろん人力です。

最初に霧吹きで床を濡らしておきます。

 

・モップクリーナーNeoでのテスト

次はモップクリーナーNeoです。

散水機能で床を濡らしてから動作させます。

 

如何ですか?モップクリーナーNeoはちょっと押さえているだけで簡単にクリーニングが出来ました。

 

・仕上がりを比較する

それでは人力と電動、2面の仕上がりを比較してみましょう。

左が人力、右は電動です。

人力モップ

モップクリーナーNeo

 

若干ですが、右の電動の方がリングライトの中心の穴がハッキリと見えていますね



腰に優しいモップクリーナーNeoで楽々クリーンニング!

皆さん、CCPコードレスバイブレーションモップクリーナーNeoは如何でしたか?

 

腰や膝がとても楽だ!...と言うのが僕の正直な感想です。

 

床に置いて散水ボタンで散水し電源を入れて、本体を少しだけ押し付けていればフローリングは綺麗になってしまうのですから。

 

このコードレスバイブレーションモップクリーナーNeoはモップパッドの形状が長方形なので、部屋の隅のクリーニングも楽々です。

 

皆さんもコードレスバイブレーションモップクリーナーNeoでフローリングを気軽に掃除しませんか。

☆ねわげ

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介したCCPのバイブレーションモップクリーナーNeoです。

 

こちらは回転式のモップですね。

 

床用スチームクリーナーです。

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