TESSAN電源タップ「TESSAN TPS03-JP」で危険なタコ足配線と決別しよう

皆さん、デジタルガジェットや家電製品のコンセントはどの様に処理していますか?

 

僕はテーブル周りにあるiPhoneiPad・そしてデジタルガジェットなどの電源部やコンセントプラグを、小さな電源タップにダイソーやパナソニックのトリプルタップなどを継ぎ足してタコ足配線で使っています。

 

しかしこの方法はとても危険なのは僕も承知していました。

 

今回はタコ足配線解消の為にTESSAN製のミニタワー型電源タップ「TESSAN TPS03-JP」を入手しましたので、レポートしたいと思います。

 

果たしてこの電源タップでタコ足配線は解消するのでしょうか?

家庭のコンセントの定格容量

タコ足配線...皆さんも聞いたことがあると思います。

タコ足配線とは

自宅の電源コンセントの数が足りず、市販の延長コードや電源タップでコンセント口を増やして対処している事。

電源タップを使用して、コンセントの数より多い数の家電をつなぐことは、一般的に「たこ足配線」と呼ばれます。

 

普段使われているコンセントには使用できる電気容量の上限があります。

その使用出来る定格容量は1500Wまでです。

 

従って一つのコンセントに挿してある電源タップの容量も1500Wとなります。

 

例えばヘアドライヤーやオーブントースターなどを一つの電源タップに挿して使用すると、簡単に定格容量を超えてしまう事があるのです。

 

タコ足配線のままで使用していると、それぞれの器具の電力容量がわからなくなってしまい、容量オーバーしやすい危険性があります。

タコ足配線で起きる火災の原因の数々!

では何故タコ足配線が危険なのでしょうか?

 

 

ここ数年、タコ足配線を含む電気火災がどんどん増加しています。

以下にタコ足配線で起こり得る火災の原因を幾つか記載します。

・過電流
電源に繋いだ家電製品の消費電力がコンセントの定格容量を超えてしまい、電源タップやコードなどが継続的に加熱して出火する事がある。
・トラッキング
コンセントの差し込み口付近に溜まったホコリに結露などによる水分が付着し、その部分でショートを起こし出火する事がある。
・コードの破損
電源タップや器具のコードを折り曲げたり何かで踏んだりする事でコードの破損が起きる。
そのまま長期間使用することによる被覆部分の劣化などからショートを起こし、その火花から出火する。
・接続部分の緩み
古い電源タップを使い続けていたり、使用中のコンセント端子が緩んだりする事で接触不良を起こし、その端子部分からの火花から出火することがある。

以上です。

 

タコ足配線をするよりも、大きな電源タップで一元管理するのが安心ですね。


TESSAN製ミニタワー型電源タップ「TPS03-JP」の製品情報

それではいつもの様にTESSAN「TPS03-JP」の簡単な諸元表を提示します。

メーカー TESSAN
型番 TPS03-JP
定格入力 AC100-125V 50/60Hz
定格容量 1500W : 12A/125V(合計)
USB出力 5V 2.4A(1ポート) 5V 3A(3ポート合計)
本体サイズ W10cm × D10cm × T12.7cm
製造者 Dongguan E-Chief Electronic Technologies co,LTD
輸入元 合同会社ネスフロージャパン

以上です。

写真で見るTESSAN「TPS03-JP」

ここからはTESSAN「TPS03-JP」を写真で見ていきます。

 

「TPS03-JP」はAC8個、USBポートが3個付き、一括スイッチと雷ガードが装備されています。

 

・パッケージ

パッケージは黄色っぽくて薄い段ボール製です。

 

・同梱物

本体は緩衝材も無く箱に入れられていました。

 

同梱物は本体と日本語マニュアルだけです。

 

・本体写真

本体の六面の写真です。

各面に2個づつのコンセントが配置されています。

 

上下写真です。

上面には3つのUSBポートと電源スイッチがあります。

底面には諸元表が書かれています。

 

 

・電源ケーブル

この「TPS03-JP」の電源ケーブルは、通常の電源タップより太いケーブルが使われています。

一般的なパナソニックの電源タップと比べてみましょう。

 

「TPS03-JP」のケーブルには高品質の銅材が採用されていて、通常の電源タップのケーブルより33%太いのです。そのお陰で電流がより安定し発熱が小さくなるので安心して使用出来るのです。

 

このTESSANの電源タップ「TPS03-JP」はかなりコンパクトに作られていますね。

「TPS03-JP」の各ポートの詳しい説明

ではTESSAN製ミニタワー型電源タップ「TPS03-JP」に装備されているポートの説明をします。

 

・ACコンセント

「TPS03-JP」にはACのコンセントが全部で8つ装備されています。

ACの定格容量は合計で1500W : 125V/12Aです。

 

コンセントは全て3つ穴です。

3つ穴コンセントの3つ目の穴は何の為にあるのでしょうか?

・電磁波を生む原因となる「電場」を抑える為
・感電の予防(アース機能)
・ノイズの原因の電位差を軽減する為

今回調べるまで全く知りませんでした。

 

USBポート

「TPS03-JP」には上面に3つのUSBポートが装備されてます。

充電の能力は各5V/2.4Aで、合計出力は5V/3Aです。

 

・過負荷保護スイッチ

この「TPS03-JP」は一括集中スイッチ式で、接続した機器の電源をまとめてON/OFFが可能です。

過負荷、過電流などの状態で使用するとブレーカーが作動し、電源が切れます。

 

(通電すると本体下部の緑色のLEDランプが点灯します)

 

・雷ガード機能

高性能雷サージ吸収素子(バリスタ)を内蔵していますので、雷によるパソコンやAV機器などの電子機器への被害防止に有効です。

(サージ保護機能が正常に動作している時には本体下部の赤色LEDランプが点灯します)

実際にTESSAN製ミニタワー型電源タップを使ってみよう

・電源スイッチのオン/オフ

それでは「TPS03-JP」の電源をオン/オフしてみましょう。

 

・「TPS03-JP」を実際に使用する。

ではここで最初に紹介した僕のテーブル周りを「TPS03-JP」を使って整理してみます。

因みに挿されている電源部やコード類は左右の写真で同じ数、同じ物です。

「TPS03-JP」使用前
「TPS03-JP」使用後

 

如何ですか?驚く程スッキリと片付きましたね。

まだACポートが2つ空いています!

 

「TPS03-JP」はコンセント同士の距離が中心位置で4.25cmも取られています。

 

この設計のお陰で大きな電源ユニットも問題無く挿せるように作られています。

TESSAN製ミニタワー型電源タップ「TPS03-JP」で火災のリスクを下げよう

皆さんTESSAN製ミニタワー型電源タップ「TPS03-JP」は如何でしたか?

 

このTPS03-JPは縦型でコンパクトな設計なので、底面積が取られません(W10cm × D10cm × T12.7cm

そして電源は8口付いているので、色々な物の電源が一度に取れるのです。

 

そしてそのコンセント類を一元管理できるので、火災のリスクは大幅に削減されたと思います。

 

皆さんもこのTESSAN製ミニタワー型電源タップ「TPS03-JP」でコンセント周りを整理しませんか。

ねわげ

今回紹介して製品へのリンク

こちらは今回紹介したTESSAN製ミニタワー型電源タップ「TPS03-JP」です。

 

ACコンセントが12口付いているタイプです。

三角形でもACコンセントが9個付いています。

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