オモチャだと侮れない、DEERCのDE63は走行場所に合わせて変形できる6輪のラジコンカー

いきなりですが...今回はDEERCさんから、変わった形の6輪スタントカーDE63を提供して頂きました。

 

このDE63と言うラジコンカー、実は変形して走行できる変わったラジコンカーなのです。

それでは早々にレポート開始です。

 

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変わってるけどカッコいい、スタントカーDE63

スタントカーってあまり聞いたことが無いですよね。

スタントカーとは
〘名〙 (stunt car) 自動車による曲芸、またはそれを見せるショー。

 

今回のDE63は上記のスタントカーの様な曲芸走行が出来る、と言う意味でのスタントカーだと思います。

DE63を実際に見てみると、かなり変わった形をしています。

いったいどんなスタントをしてくれるのでしょうか?

 

次項ではDEERCの特徴を写真を見ながら見ていきます。


写真で見るDEERC DE63

では早々にDE63を写真で見ていきましょう。

 

パッケージです。

表と裏で描かれた車の形態が違いますね。

 

全ての同梱物です。

 

・ここからは本体を詳しく見ていきます。

 

先ずは前後左右です。

6輪なのですが、かなりコンパクトですね。

 

車体上下です。

 

・次はボディの詳細写真です。

タイヤを見てみましょう。形状が変わっていますね。

 

リヤのウィングらしき物には小さな補助輪が取り付けてあります。

 

リヤウィングの直前に蓋があります、どうやら中に水を注入する様ですね。

 

車体後方にはジェットの噴射口みたいな造形が見られます。

 

車体の前方にも小さな補助輪が取り付けられています。

・ここからはコントローラーを見ていきます。

この形状はラジコンカーのコントローラーらしくありません、まるでドローンのコントローラーです。

 

底面に電池の挿入口があります。

電池は単42本です。

 

中央部分には電源スイッチと3つのボタンが並んでいます。

その右にも一つボタンが独立してありますね。

 

コントローラースティック上部にも「L」と「R」と書かれた2つのボタンがあります。



中々に高機能なDEERC DE63

ではDEERC DE63の特殊機能を説明していきます。

このDE63の特殊機能は、全てコントローラーから制御します。

コントローラーの各ボタンの機能説明

ではコントローラーのボタンに連動した機能を見ていきましょう。

 

先ずはコントローラー中央に並んだ3つ+1つのボタンです。

それぞれにアイコンがあります。

左ボタン LIGHT(ライト)
中央ボタン DEMO(デモ)
右ボタン CAR SOUND(カーサウンド)
右端ボタン SMOKE(スモーク)

以上です。

以下はそれぞれのボタンのアイコンと説明です。

「ライト」スイッチ
このボタンを押すとボディ中央の「コクピット」のブルーの点灯が消え、押すと点くを交互に繰り返します。
ライトのボタンを押してみます。
見た感じではコクピットがブルーに転倒しているだけの様に見えますね。

 

実はこのライトスイッチをオンにしておくと、走行時に色々な場所を光らせる事が分かりました。
以下の動画を見てください、走行させるとヘッドライトやテールライトが点灯するのが見えると思います。

「デモ」ボタン
これを押すと、DE63がいきなり動き出し、デモを始めます。しかし室内ではスペースが狭すぎるのでここではデモ走行を断念しました。
「カーサウンド」ボタンボタン
これは車の音をオンオフするボタンですね。
以下はサウンドボタンの動画です。

「スモーク」ボタン
このボタンを押すと、ボディ後方のジェットの噴出口らしき部分からスモークを噴射するのです。

 

・注水

準備として車体上面後方のフタを開けて水を注入します。

 

次にコントローラー上面1番左の「SMOKE」ボタンを押します。
すると車体後方のジェット噴射口からスモークが噴射します。

動画はこちらです。

・次にコントローラー上部左右にあるボタンです。

左ボタン LEFT DEFORMATION 左変形
右ボタン RIGHT DEFORMATION 右変形

 

では、それぞれのボタンを押してみましょう。

「左変形」ボタン
車体の中央のタイヤ部分が回転しながら前方に移動しました。

以下が「Lボタン」を押した動画です。

「右変形」ボタン
車体の中央のタイヤ部分が回転しながら前方に移動しました。こちらのボタンを押し続けると、車体はひっくり返ってしまいます。

以下は「R」ボタンを押した動画です。

 

この2つのボタンを組み合わせて車体を動かしてみましょう。

 

これは面白い!

ひっくり返った車体も「L」スイッチの長押して元に戻れます!

この機能を指して(変形できる)と言っていたのですね。


DEERC DE63を実際に走行させる。

ではいよいよDEERC DE63を実際に走行させてみましょう。

 

・走行準備

先ずは走行の準備です。

本体にバッテリーを挿入します。

 

次にコントローラーにバッテリーを挿入します。

 

・DE63とコントローラーとのバインド

まずDE63の電源を入れます。

するとDE63のコクピットはブルーに点滅を始めます。

次にコントローラーの電源を入れてバインドさせます。

 

するとエンジンの始動音と共にアイドリング音らしきものが聞こえ、コクピットがブルーの点灯に変わります。

これでバインドは終了です。

 

・DE63の実走行動画

いよいよ走行です。

以下の動画を見てください。

 

如何でしたか?非常に面白い走り方をしますね。

この不規則な動きを「スタントカー」と表現したのでしょうか。

しかもスピードが異様に速い、気を付けないとすっ飛んで行ってしまいそうです。


変形しながら高速で突っ走るDEERC DE63はまさにスタントカー!

DEERC DE63は如何でしたか?

「変形」と謳っているだけに、確かに変形してそのまま走行しいていましたね。

しかもかなり高速で走行します。

このDEERC DE63はコンパクトでクイックなコーナリング性能を持っています。

ちょっとしたスペースに小さなパイロンを置いてジムカーナなどをして遊べそうなので、大人でも絶対に楽しめると思います。

 

価格も安いこのDEERC DE63で楽しんでみませんか。

☆ねわげ

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介したDEERC DE63です。


こちらは同じくDEERCのDE35です。

DEERCからはこんな車も販売されていますね。

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