キーボードの打鍵音の大きさにお困りなら巨大なマウスパッドを試してみよう!

先日来キーボードの記事を幾つか書きました。

 

僕は自分のブログ執筆の為にキーボード環境の改善を模索しています。

そして以前Keychron K8Keychron K7と言うワイヤード/ワイヤレスのキーボードを紹介しました。

僕はiPad Proとワイヤレスキーボードを使い、ブログ記事の執筆だけでは無く色々な作業をこなしています。

 

時には安い折り畳みのテーブルでタイピングをしているので、キーボードの打鍵音が盛大に反響して集中できない時が有るのです。

 

そこで今回はRazer Gigantus V2-Mと言うかなり大きなゲーミングマウスパッドを入手し、キーボード用のマットとして使ってみる事にしたのです。

それではレポート開始します。

ゲーミングマウスパッドって何であんなに大きいの?

ところでゲーミングマウスパッドって何であんなに大きいのでしょうか?

パソコンゲームのジャンルでは、FPSと言う対戦型のネットワークゲームがあるのです。

ネットワーク対戦型ゲームの世界ではコンマ1秒が命取りになると言われています。

 

例えばパソコンやネットワークが遅延した...その瞬間に、誰かに瞬殺される事が度々あるらしいのです。

その為にゲーマーと呼ばれる方々はパソコン本体のCPUの高速化だけでは無く、ビデオボードやディスプレイ・ネットワークは勿論のこと、マウスやキーボードの反応速度さえも高速化しなければならないとの事。


そして光学マウスの追従速度を上げる為になんとマウスパッドにまでもお金を掛け、ブランド品の巨大なマウスパッドを入手しているらしいのです。



何故巨大なマウスパッドが必要なのか?

例えば小さなマウスパッドではカーソルを移動させる時に、何度もマウスを持ち上げなければならないですよね?

 

しかし巨大なマウスパッドならマウスを長い距離移動出来ますし、場所を限定される事も無く広いマット上のどこでもマウスを使用することが出来るのです。

ネットで「マウスパッド」と検索すると、ものすごい数の製品がヒットするのはその為なのです。



Razer Gigantus V2-M ゲーミングマウスパッドの製品情報

以下にRazer Gigantus V2-M ゲーミングマウスパッドの製品情報を貼付します。

・【高速かつ正確な操作を実現した設計】
テクスチャ加工を施した布製の表面を採用した、ソフトなゲーミングマウスパッドは、滑らかなスワイプ操作とピクセルレベルの照準精度で快適なゲーム体験を実現。
・【4 種類のサイズバリエーション】
4 種類のサイズバリエーションによりさまざまな環境にフィットします。デスク全体をカバーする 3XL サイズは低DPI を使用するユーザーや、大きなマウスパッド上でマウスを操作したいユーザーに最適です。
・【テクスチャ加工された布製の表面】
細かな織り目はすべてのマウスセンサーでピクセルレベルの照準精度と追尾性能を発揮させ、抵抗の少ない滑らかな操作感で、思い通りのマウス操作を可能します。
・【底面の滑り止めラバーと厚みのある高密度ラバーフォーム】
3mm(M & L)と 4mm(XXL & 3XL)の厚さのパッドは、底面のグリップ力のあるラバー素材により、平坦でない場所や、白熱した状況でも安定したマウスの動きを実現する強力な基盤になるほか、ゲームプレイ時の手首の疲労を軽減してくれます。
・【製品サイズ】
360 mm(横) x 275 mm(縦) x 3 mm(厚さ)  (Mサイズ)
以上です。

写真で見るRazer Gigantus V2-M ゲーミングマウスパッド

ではRazer Gigantus V2-M ゲーミングマウスパッドを写真で見ていきましょう。

ちなみに今回僕が入手したサイズは「M」サイズで、寸法は360 × 275mmになります。

 

パッケージ写真です。グリーンと黒で中々カコイイと思います。

 

パッケージ内部です。

本体は巻かれて箱に収められていました。

 

 

Razer Gigantus V2-Mを広げてみました。

 

右端にメーカー名「RAZER」のタグが付いていますね

角丸なので、卓上の物に引っ掛からないと思われます。

 

表面はテクスチャ加工がされたマイクロウェーブクロスです。

 

側面を見てみましょう、厚みのあるラバーフォームとマイクロウェーブの2層になっているのが確認出来ました。

 

因みにRazer Gigantus V2-Mの厚さは実測で3mmです。

 

裏面を見てみます。

グリーンのラバーベースが採用されているので、激しく動かしても位置がずれにくくなっています。

 

箱から出したばかりなので、両縁が若干ロールしています。

でも素材が柔らかいので全く問題になりませんでした。

Razer Gigantus V2-Mを使う

・マウスパッドRazer Gigantus V2-Mをマウスパッドとして使ってみた。

本来の使い方である「マウスパッド」として使用してみると反応が素晴らしく、まさに高級マウスパッドでした。

しかも面積が広くてマウスを持ち上げる回数が減ったので、腕が楽に感じます。

 

僕はトラックボール派なのでマウスを殆ど使いませんが、マウス使用時には非常にスムーズに移動させる事が出来て腱鞘炎の予防にもなると思います。

 

・マウスパッドRazer Gigantus V2-Mをキーボードマットとして使ってみる。

では僕の愛用しているKeychronのキーボードK7とK8をマウスパッドRazer Gigantus V2-Mを載せてみます。

 

先ずはKeychron K7

こちらはキーボード自体が小型なので、周りが広く空いています。

アームレストを載せてみましたが、こちらはかなり余裕がありますね。

 

次にKeychron K8。

実際に載せてみると...まさにピッタリです!

上下にはまだ余裕が有りますが、アームレストを乗せると丁度良くなりました。

Razer Gigantus V2-Mを使った場合の打鍵音と反響音のテスト

今度は実際にRazer Gigantus V2-M上に載せたキーボードを叩いて、打鍵音や反響音などを比べてみましょう。

 撮影に使用しているテーブルは折り畳み式の安価なテーブルなので、テーブルトップを叩くとかなり大きな反響音が有ります。

 

先ずはKeychron K7から試してみます。

 

最初はテーブルに直接K7とアームレストを載せて打鍵します。

次にRazer Gigantus V2-Mをテーブルに乗せ、その上にK7とアームレストを載せて打鍵しました。

(因みに小指はとても短いので使えないのです...)

動画では上記が交互に切り替わります。

 

如何でしょうか?

少し分かり難いかも知れませんが、テーブルの反響音がかなり抑えられていると思います。

 

次はKeychron K8です。

K7と同様にK8をテーブルに直接置いて打鍵します。

次にRazer Gigantus V2-Mをテーブルに載せて、その上にK7とアームレストを置いて打鍵します。

 

こちらのKeychron K8の方が反響音への影響が分かり易いですね。

Razer Gigantus V2-Mを敷いた時の方が打鍵時の低音の響きがかなり抑えられています。

 

Razer Gigantus V2-M、思った通りの中々の優れ物でした。

ベルメゾンネット

Razer Gigantus V2-Mをキーボードマットに選んで正解だった。

今回はマウスパッドであるRazer Gigantus V2-Mを無理矢理キーボードマットとして使用してみました。

結果は大成功!

僕はブログの執筆にiPad ProとワイヤレスのKeychron K7やK8を使用しています。

その一式を持ち運んでは家の中の様々な場所で執筆しています。

 

今回録画に使用したテーブルや中がスカスカの台などを使って打鍵する時には、キーボードが板に反響する騒音が出て、精神衛生上良くない状況でした。

しかしRazer Gigantus V2-Mのお陰で、どの場所も快適な空間に変わったのです。

 

今回はMサイズのマウスパッドを入手しました。

何れもう少し大きなテーブルを入手し、テーブル全面でもっと巨大なマウスパッドを使ってみたいと画策しています。

 

もし打鍵音でお悩みの方は是非巨大なゲーミングマウスパッドRazer Gigantus V2-Mを使ってみてください。

 

僕のキーボード環境の改善計画はまだまだ続きます。

ねわげ

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介したRazer Gigantus V2-Mです。


こちらはロジクールの大きなゲーミングマウスパッドです

こちらはAmazonで1番人気のゲーミングマウスパッドです。

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