備えあれば憂い無し、災害時はSONYのFM/AMラジオ ICF-51

最近良く災害時の事を考えてしまいます。

皆さんは防災用品の準備を始めていますか?

今回は災害時の備えにSONYのFM/AMラジオICF-51をご紹介します!



防災時のラジオはまだ必需品なの?

防災用品の選定には皆さんも苦労されている事と思います。

特に通信機器などはどこまでの機能が必要なのかわからないのでアマゾンなどを彷徨っても結局決まらないことが多いのですよね。

昔から乾電池駆動の懐中電灯とラジオは非常持ち出し袋に必ず常備させておくべきものとして挙げられます!

数年前の震災の時もiPhoneなどのデジタルガジェットが存在していたにもかかわらず、乾電池駆動のラジオは必需品だったと言う話を耳にしました。

何しろiPhoneなどはバッテリーが全く持たないし、落としたら壊れてしまうのですから。

現在でも乾電池駆動のラジオは災害時の必需品だと思います。



FM/AMラジオ、乾電池駆動のICF-51の詳細

ICF-51本体の大きさは幅101.7mm×高さ67.8mm×奥行33.8mmと非常にコンパクトです。

電池は単4を2本使用します。

ボディはとても軽いですね!電池無しで88g、電池込みで104gでした。

本体右側には電源スイッチと選曲用のダイヤルが有ります。

本体左には音量ダイヤルが設置されています。

ロッドアンテナの長さは30センチ弱でアンテナ根元はしっかりしているので安心して引き延ばせます。

一番驚いたのが音です。

このICF-51の小さな筐体のスピーカーから流れる音は大きくて、チューニングがピッタリ合っていればとてもクリアな音がします。

高音低音ともかなり出ているので、モノラルと割り切れば音楽を聴こうという気持ちにさせられます。

ただしイヤホンは付属していません。

イヤホンからの音は音楽なら低音が強調されて聞こえますが、人の声はとてもよく聞こえる印象でした。

このICF-51ですが、電池を入れる向きが同じ方向で少し驚きました!

通常の電気製品は左右の電池がプラスマイナス逆に入れるように造られていますからね。

僕の想像ですが、乾電池を並列で使っているのかも知れない...。

だとしたらバッテリーの持ちが長くなると思いますので非常用には有利だと思います!

このICF-51は作りが単純なので水没させてもちゃんと乾かせばもしかしたら使えるかも知れないと考えています。

(流石に試してはいませんが)

問題は昔ながらの目盛り式のチューニングなので、どうしても局合わせがシビアになります。

でも強い電波を拾った時に本体上部右端の同調LEDが赤く点灯してくれるので割と合わせやすいと思います。

まあ非常時にラジオは一度チューニングを合わせてしまえば頻繁に変える事は無いでしょうから大丈夫でしょう。

一つ不満があります。

このICF-51には何故ストラップホールが無いのか?

付いていたら災害の時に携帯するのがもっと楽になっていたと思います。

何故付けなかったのでしょうか?

SONYさん、次期モデルでは宜しくお願い致します!



非常持ち出し袋に是非1台、ICF-51を!

今回紹介したICF-51軽く携帯性も良く音も良い入手しやすい単4電池駆動で僕はとても気に入りました。

パッケージのまま非常持ち出し袋に放り込んでおくべき製品だと思います!

もっと安価な製品は有ります。でも出来るのならSONYやPanasonicなど日本のメーカーから入手したいと考えています。

また、デジタルチューナー付きの製品もありますが高価ですし故障しやすいかも。

僕はこのICF-51が必要にして十分な機能を備えていると評価いたしました!

防災用品を準備しようと考えても、片っ端から買うわけにはいかないですね。

仕方ないので1台ずつ入手して検証して納得してから数を揃えたいと考えています。

そして良い物があれば皆さんにご紹介していこうと思っています。

☆ねわげ

この製品、SONY製なのですが残念ながら中国製...ちょっと残念ですが、安く作る為には仕方ないのでしょうか。

SONYのデジタルチューナー付きの製品はこちらです!

こちらはパナソニックのコンパクトラジオ!これも試してみたいな〜

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