☆防寒作業には外せない!テムレス手袋で冷たさ知らず!


皆さん、いよいよ「タイヤチェーン装着義務化」が始まりますね。今までスタッドレスタイヤだけで乗り切っていた冬シーズンですが、万が一の為に新たにタイヤチェーンの購入を考えなければならなくなりました。

スキーなどに出掛け大雪に降られた時に高速道路などの規制区間を走っていると、いきなりチェーン規制が始まる可能性が出て来ました。今までは殆どの場合スタッドレスが装着されていれば問題く通行出来たのですが…。

そしてもしその時にタイヤチェーンを持っていなければ、チェーン規制された道路から降ろされてしまう恐れもあるのです!

 

タイヤチェーンを持ち合わせていても実際に寒い中でチェーンを装着するのは嫌な作業。ましてや直ぐに手が冷たくなるゴム手袋や軍手での作業はしたくないですよね。

そこで今回はチェーン装着や雪かきなどの冷たい作業も暖かく快適にこなせる手袋「防寒テムレス」をご紹介します!

さらに「防寒テムレス」と「ニュービニローブ」(同メーカーの普通のゴム手袋)を実際に比べてみて低温時での「防寒テムレス」のアドバンテージを実証したいと思います。


テムレスと言うポリウレタン製の素晴らしいグローブ

皆さんはテムレスというブルーの手袋をホームセンターなどで見掛けた事があると思います。また実際に農作業や土木作業に使われている方もいると思います。

「テムレス」はショーワグローブ株式会社が製造しています。

「テムレス」は「テムレステクノロジー」(透湿防水皮膜)の採用により水は通さず湿気は逃がし、蒸れにくいという特徴を持っています。

またポリウレタンの採用により非常に柔らかく優れたフィット感があり、作業がしやすいのです。また非常に軽量でもあります。

そのポリウレタンも対洗剤性に優れた物を利用、清掃作業にも向いています。

表面は特殊樹脂でコーティングされ、高い滑り止め効果を破棄します!

また内布は縫い目が無いシームレス網を使用しています。

今回紹介するのは数ある「テムレス」の中でも防寒性に優れた防寒テムレスなのです!

防寒テムレスの特徴は

・ポリウレタン製の為何と-60度の環境下でも柔軟性を保ちます。

・テムレステクノロジーの採用で透湿性と防寒性を兼ね備えています。

・防寒テムレスもポリウレタン製なので非常に軽量です。

・そして防寒テムレスの最大の特徴は内側に柔らかいボアタイプの裏起毛を施し保温性を高めています。

以上です!

今回比較する「ニュービニローブ」もショーワグローブ株式会社が製造しています。

ニュービニローブの特徴は

・「ニュービニローブ」は柔軟性に優れた塩化ビニールを全面にコーティングしてあり、柔らかく手によく馴染み様々な作業に使えます。

・特殊樹脂でコーティングされているので高い滑り止め効果を発揮します。

以上です!

防寒テムレスとニュービニローブで耐寒テスト!

さて、上記の「防寒テムレス」と「ニュービニローブ」を使って実際に耐寒テストをしてみました!

実験としてはかなり「やっつけ」だと思いますが、防寒テムレスに興味のある方の参考になってくれたら嬉しいです。

実証実験の方法は以下の通りです。

・防寒テムレスとニュービニローブそれぞれで保冷剤を掴んで耐えられる時間を計る。

・グローブ内の保冷剤が当たっている部分の温度を測る。

この方法でテストしました。

左に「防寒テムレス」、右には「ニュービニローブ」の写真を貼っていきますね。

写真は両者のインナーです。「防寒テムレス」はとても暖かそうです。

グローブの柔らかさを比べてみました。素手でも難しい「グワシ」で確認してみました!

ではいよいよ実験の開始です。

写真を取り忘れましたが、実験開始前の両グローブ内の温度は約35度でした。

約5分経過。

「防寒テムレス」の内部の温度は27度ですが「ニュービニローブ」は24度近くまで下がってきています。

10分が経過しました。

「防寒テムレス」も24度まで下がりました。「ニュービニローブ」は22度まで下がってきています。そして「ニュービニローブ」は冷たさに耐えられなくなり、この時点で実験を終了しました。

15分経過。

「防寒テムレス」は24度のままです。30分まで計測しましたが24度のまま変化がないのでこちらも終了しました。

今回は「保冷剤」と言う氷の様な(常に冷たい物)を握っての実証実験でした。

通常低温の物を長時間持ち続ける事は無いと思われますので、この「防寒テムレス」の防寒性能は非常に高いと立証出来ました!

ビックカメラ.com

テムレスの柔軟性を改めてテストしてみる

ここでちょっと意地悪な実験をしてみました。

テーブルに広げたキーやピン、輪ゴムなどを薬瓶の蓋にどの位の速さで入れられるかを計ってみたのです。

先ずは「ニュービニローブ」。

こちらは薄いだけあって小さな物も拾いやすく、42秒で全てを移動出来ました。

次に「防寒テムレス」。

こちらはインナーに厚いボア付き、と言う事もあってか指先に力が上手く入りませんでした...そして段々とイライラしてきてしまいました。

一番苦労したのは厚みのないピン!コレが中々掴めませんでした…そして全てを移動するまでに1分22秒も掛かってしまったのです。

まあ防寒テムレスは防寒に特化しているので仕方ないと思います。

防寒テムレス 総評

今回のレポートで、ある程度「防寒テムレス」の耐寒性能は実証出来たと思います。

因みにこの防寒テムレスは登山が趣味の僕の弟に勧められました!

僕も来年早々にタイヤチェーンを入手する予定ですが、その使用時には「防寒テムレス」が大活躍してくれると思います。

また雪掻きや植木の手入れなどには素晴らしいパートナーとなってくれる事と思います。

皆さんも是非ショーワグローブ株式会社の「防寒テムレス」で屋外での作業を快適にこなしましょう!

☆ねわげ

防寒テムレスはこちらです!

 

 

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