プロペラが一切露出していないHolytonのHT30は狭い室内でも遊べるトイドローン(クーポンコードあり)

寒い冬です。

皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

冬は気候が安定していません、突風が吹く事も有りますね。

そんな日の屋外でのドローンの飛行は躊躇われます。

そこで室内で飛ばす小型のトイドローンの登場です!

 

しかしトイドローンの中にはプロペラが剥き出しの機種やプロペラガードが完璧でない機種も存在します。

今回はHolytonさんからミニドローンのHT30を提供して頂きました。

ではレポート開始です!

クーポンコード提供のお知らせ

HolyStoneさんに割引クーポンを発行して頂きましたので、購入時にお使いください。

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薄くて四角、しかも完全ガードされた変わり種のドローンHT30

HolytonHT30を最初に見た時は少し驚きました、機体が何しろ四角(角丸)いのです。

しかも構成がシンプル...カメラは付いていませんが、子供が飛ばしたり初心者の練習機には最適だと思います。

 

ドローンでの事故の第一はプロペラによる切傷です。

 

しかしこのHT30はその心配が全く有りません。

 

しかも突出した部分が皆無なので、室内で飛行させてもプロペラが何かに絡んで墜落と言う事も無いと思います。



Holyton HT30のスペック表

では今回もHolyton  HT30のスペック表を貼付します。

メーカー Holyton
型番 HT30
機体サイズ 105×90×35mm
機体重量 41g
飛行時間 6分(バッテリー1個)
通信方法 2.4GHz
送信機の操作距離 40m(障害物、電波干渉無し)
バッテリー容量 3.7V 300mAh
バッテリー充電時間 50
送信機の電池 4乾電池
操作モード モード1/2 自由切り替え(デフォルトはモード2

以上です。

写真で見るHolyton HT30

ではHolyton HT30を写真で詳しく見ていきましょう。

パッケージ

パッケージです。

HolytonはドローンメーカーHolyStone toysなので、パッケージは他のドローンと良く似ています。

 

内容物です。

・本体・コントローラー・バッテリー2本・バッテリー充電ケーブル2本・予備のプロペラ 4枚・プロペラ外し・マニュアルが同梱されていました。

 

Holyton HT30本体

次にHT30本体を見てみましょう。

 

本体は艶消しの薄い水色です。

 

本体は硬質プラスチックで作られている様です。

 

しかし硬質と言ってもそれ程硬い訳ではありません。

(勿論高速で飛行させているHT30が体にぶつかれば、かなり痛いですが)

 

しかし徹底的に角が落とされていますね〜これなら子供が手に持って人に投げ付けても安心です。

 

本体上面には電源ボタンがありますが、底面には何もありません。

 

正面にだけLEDランプが設置してあります。

真ん中の丸いものはダミーです。

 

機体後方にはバッテリー挿入口があります。



専用コントローラー、バッテリー

 

コントローラーは非常にシンプルで、スイッチ類も最低限ですね。

キーのコンビネーションでいろいろな操作を行います。

 

コントローラー底面に単 4乾電池3本が入ります。

 

モジュール化されたバッテリーと専用

充電ケーブルがそれぞれ2つ付属します。

Holyton HT30の特徴

HT30には以下の特徴が挙げられます。

Holyton HT30の特徴
・手投げテイクオフモード
・ホバリングモード
・高速回転モード
・ワンキー軌道・着陸
・3Dフリップ
・3段階のスピード切り替え
・ヘッドレスモード
・高度維持機能
・モード1/モード2 切り替え可能

 

・手投げテイクオフモード

ドローンを手のひらに乗せてそっと空中に放り投げてみてください、そうすると自動的にホバリングを開始します。

・ホバリングモード

ホバリングモードボタンを長押しすると、HT30は連続して高速のサークルフライトを開始します。

通常の定位置のホバリングとは違います。

・高速回転モード

送信機の高速回転ボタンを押すと、機体がその場で高速回転を始めます。(高速回転モード)

そして同じボタンを押すと高速回転モードがオフします。

・ワンキー離陸・着陸

初心者が簡単に離着陸する為のワンキー離着陸機能が搭載されています。

・3Dフリップ

フリップボタンをクリックするだけでドローンは3Dフリップを開始します。

ボタンを押して直ぐに右スロットルを上下左右させて回転方向を決定します。

・3段階のスピード切り替え

HT30はボタンを押すだけで低速・中速・高速の3段階に速度を切り替えられます。

・ヘッドレスモード

ヘッドレスモードは文字通りドローンの前後左右を意識する事なく飛行させることが出来る簡単飛行モードです。

・高度維持機能

HT30は一定の高さを維持してホバリングする高度維持機能が搭載されています。

・モード1/モード2 切り替え可能

コントローラーで操縦モードを簡単に切り替える事が出来ます。

デフォルトのモードはモード2です。



HT30の飛行前準備

HT30の飛行準備をします。

バッテリーの充電

充電ケーブルをバッテリーのMicro USB端子に挿し、片方をUSB充電器に挿すとバッテリーへの充電が始まります。

充電中はケーブルの根元の赤いLEDが点灯し、充電が終わるとグリーンのLEDが点灯します。

バッテリーの装着

充電が終わったバッテリーを本体に装着します。

装着はとても簡単、機体下部のバッテリー挿入口にバッテリーを押し入れるだけです。

コントローラーへの電池の挿入

コントローラー底面の蓋を開け、単4乾電池を3本揷入してください。

HT30とコントローラーの電源オンとバインド

ではHT30の電源をオンにします。

本体上面の電源ボタンを押してください、電源がオンになると前方のLEDが点滅します。

次にコントローラーの電源をオンにするとコントローラーの電源ランプも点滅します。

 

左のスティックを上下させるとコントローラーが「ピーピー」と鳴り、機機体正面のLEDランプとコントローラーの電源ランプが点灯へと変わり機体とコントローラーのバインドが終了します。

ジャイロのリセット

次にHT30のジャイロをリセットします。

この「ジャイロリセット」を行わないと、機体が真っ直ぐに飛ばない可能性があるのです。

 

ジャイロリセットは簡単です。

本体とコントローラーがバインドした状態で、コントローラーの左右のスティックを同時に斜め左下に倒し「ピー」と言う音が鳴りLEDライトが激しく点滅し、それが点灯に変わればジャイロリセットの終了です。

以上でHT30をいつでも飛行させる事が出来ます。

Holyton HT30を飛ばしてみよう!

いよいよHT30を実際に飛行させます。

HT30の離陸

前項で機体とコントローラーのバインドも完了していますので、テイクオフは簡単に行えます。

・コントローラーの「ワンキー起動/着陸ボタン」を押す。
すると機体のプロペラが回転し出す。
・左コントローラースティックを上に上げれば機体は上昇する。

 

以下が動画です。

動画は離陸から着陸迄です。

一度離陸してしまえば機体は非常に安定してホバリングします。

ホバリング中の調整(トリムモード)

もしもホバリング中に機体が前後左右に流れる場合トリムモードで調整します。(マニュアルの43ページ)

 

トリムモードに入るには、左のコントロールスティックを押し込みます。

そして期待が流れる逆の方向に右スティックを細かく倒せばドローンの流れる現象が止まります。

 

トリムモードは右スティックを触らなければ、数秒で解除されます。

解除されたらまた左のスティックを押し込んでトリムモードに入り、再調整してみてくださいね。



HT30の飛行動画

今回は室内でしばらく飛行してみました。

 

今までのミニドローン(トイドローン)は、プロペラをガードした物もありました。

しかしそのプロペラガードがついた機体でも、何かにぶつかるとあえなく墜落してしまうのです。

つまり何かにぶつかった衝撃で機体の水平が保たれなくなり、そのまま墜落していたのです。

 

しかしこのHT30は異常です…「コイツ、落ちないぞ!」と言う衝撃を味わいました!

 

下の動画をみてください。(少し長い動画です)

 

動画内でもカメラや壁にぶつかってボンボンと言う音はしますが墜落しないのです。

機体に衝撃を受けても、傾かないので飛び続けられるのです。

 

いや〜これは凄いドローンですよ。

 

バッテリー切れの警告

機体のバッテリーが無くなると以下の動画の様に「ピピピッ」と言う音が断続的に鳴り、機体前方のLEDが激しく点滅を始めます。

そしてモード変更や3Dフリップは出来なくなり、暫くすると機体はそのまま着陸します。

HT30は室内で安心して楽しめる、そしてアグレッシブ飛行にも対応!

皆さん、動画を見ての通りこのHT30の機体は非常にパワフルです。

 

しかしパワーがあるが故にスピードを3に上げた時のコントロールが、初心者には非常にし易い機体に仕上がっています。

 

しかし中上級者ならコントローラーのスティックの入力にキビキビと反応するので、危険の回避が出来るのです。

 

このHT30、例えて言うならばHS160ProHS161と言った安定した機体の小型バージョンと僕は捉えています。

 

コントローラーで速度を高速モードにするとフルパワーが出て一気にじゃじゃ馬に変身しますが、低速モードとのギャップも楽しめる要因だと思います。

 

それこそ室内での高速飛行は、慣れないうちは中・上級者でも手こずる感じです。

(フルパワーで飛行させるとバッテリーはかなり早く無くなりますが。)

この機体、楽しめますよ。何しろ落ちないのですから!

ドローン入門者から中級パイロットの室内練習にオススメです。

 

皆さんも一機いかがですか。

☆ねわげ

今回紹介した製品へのリンク

こちらが今回紹介したHT30です。

 

専用バッテリーは数本揃えておくと長時間の練習が出来ますね。

 

HolyStoneの最新小型ドローンHS420はこちらです。

 

初心者向けの安価で超軽量なHS210です。

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